新潟市の注文住宅実例

家族の時間を大切にする家 【SKY BALCONY HOUSE】
我が家こそ 思い出づくりの最高の舞台「ご家族で楽しく時間を過ごしたい」 open houseへご来場いただいた時から打合せ・お引き渡し、そして現在。マイホーム計画は常に明るく楽しく進みました。 コンセプトは「家族団欒を大切にできる家」と、言うところでしょうか。 ポイントを少しご紹介させていただきます。

晨昏の家
敷地は新潟市南区大郷地区。 周辺には果樹園が広がり長閑な風景を感じさせる。 そんなポテンシャルのある敷地での住宅計画であった。 敷地は東西に長く伸びた広い敷地であり、 東には信濃川の土塁が続き、朝日や川風を感じさせ、西には果樹園や田園風景が広がり夕暮れに輝く弥彦山を望むことができる。 敷地には十分余裕があるため、初回のプレゼンの際には1Fを生活主体とする計画案も検討した。 しかし、東側の土類を通る車や人の見下ろす視線が気になる事や、西側の弥彦山を見渡す眺望を室内に取り込みながら生活することが より暮らしを豊かにするのではないか?と考え、2Fを生活主体とする案を提案し、計画を進める事に至った。 住宅の要望としては、コンパクトであり、シンプルであり、 かつ周りの環境を取り込みながら、都市部では味わえない伸び伸びとした暮らしができることであったため、 2FにLDKと居室2部屋を配し、1Fに水回りと寝室を配して、バランスの良い2F建のコンパクトな佇まいの住宅とした。 1Fの玄関は約6畳ほどの広い土間とし、小さな机を置いて、来訪者が靴のままでもお茶を出したりできるような、 昔ながらの通り土間と縁側的な空間を計画して、コンパクトな住宅ながらも豊かな空間としている。 内部には玄関吹抜け、玄関上框、造作棚、開口部、などにR状のデザインを多く取り入れ、入り込む光を優しく室内に広げる効果を狙った。 またR、いわゆる孤のデザインは、東の土類から日が昇り、西の弥彦山へ沈んでいく日の動きや1日の時間の流れを感じさせるものとなるよう意図している。 そうした時間の移ろいを繰り返し、春夏秋冬と四季を繰り返して、家族と共に思い出を刻んで行ってもらえるよう想いを込めた設計となった。

延軸の家
敷地は新潟市西区内野西が丘。 数年前の大規模造成により、急速に住宅街へと変貌したこの地。 だが周辺にはまだ田園風景が残り、平野が広がっている。 そんなポテンシャルののある敷地での住宅計画であった。 敷地は約70坪を有し、地区計画による境界からのセットバックなどを考慮しても、十分すぎる広さである。 今回の住宅の要望は、コンパクトであり、シンプルであり、かつ都市部では味わえない伸び伸びとした暮らしのができること。 何よりも敷地の前面に広がる雄大な景色を、いかに歩行者などからの視線などからのプライバシーを確保しながら、 内部空間へと引き込み取り入れるかが重要でした。 その結果、2Fを生活の主体とし、1Fに寝室やクローゼット、浴室などをまとめるに至った。 建物の形状の検討では、周辺の風景を邪魔しないようにシンプルな矩形にしながらも、敷地間口に合わせ横に長い形で伸びやかなものとし、 1Fと2Fで外壁の仕上げを塗り壁と杉板押縁仕上げにすることで、建物が1Fと2Fで区切られることによる水平ラインを強調するデザインとした。 2Fを少し跳ね出すことで、1Fの玄関ポーチを広くし、軒下はピロティのような豊かな空間となった。 内部空間では、横長の建物形状を生かし、2Fに計画したLDK部分に大開口の横長パノラマの窓を計画し、ふんだんに風景を取り込む計画とした。 さらに、天井高は低目に抑え、かつ平な天井とすることで、意識的に視線が真っ直ぐ大開口の先の風景へと向くようにしている。 2Fを跳ね出したことで生まれた玄関ポーチの上には、リビングとつながるベランダを計画。 ベランダの床はグレーチングとし、下への風や光を落とすとともに、北西の海岸部より飛んでくる砂などによるメンテナンスにも気を配った。 ベランダの腰壁は少し低めに抑え、外観のバランスを整えるとともに、リビングに腰掛けた際に、風景を細田げん取り込みながらも、前面を通る人や車を視線からカットする役割を持たせている。 また、内部はシンプルなプランにより要最低限の間仕切りで計画することで、景色を遮らずに室内空間を豊かにしつつ、 各階1台づつの空調で効率よく冷暖房をまかなう計画としている。 内装などは極力シンプルにディティールを極限までそぎ落としながらも 無垢材や真鍮、スチール階段などの素材を取り入れ、シンプルな空間に温かみのあるアクセントを加えるよう意識した。

明るく開放的な心富ませる住宅【SKY BALCONY HOUSE】
吹き抜けを活かした開放的な空間づくりとバランスを意識したデザインが心富ませます。 建築費用を抑えながらもマイホームに自信を持てる「家族が集まる家」「お友達を呼びたくなる家」を実現致します。

小屋裏収納のある 桧の家
暮らしやすい家事動線と安らぎリビング無垢桧の床と壁に囲まれたLDK。 床からは柔らかさと温かさ、湿気知らずの足触りの良さを感じられます。 壁はリラックス作用のある香りと、ほんのりピンクがかった温もりカラーで癒しの空間に。

グレーを基調にしたヴィンテージテイストの家
「暮らし易さ」と「暮らし良さ」が家に帰るたびに感じる住まい。暮らす人と環境に優しく、少ないエネルギーで1年中快適に過ごせます。インテリアは、グレーとブラックを基調にしたビンテージインテリア。柔らかく、温かみのある光が落ち着くタタミスペースを備えたリビングダイニングは、吹き抜けから差し込む光や風が心地よい空間です。2階のフリースペースは、朝早く起きてメールを確認したり、インターネットで調べものをしたり、子供達が勉強する場所としても使えます。

ワンランク上の美しさと機能性の高い家
自然素材と空間の繋がりが、心地良さを感じる空間。質の高いモノを永く大切にしたい思いから、「4つの安心」=「構造・メンテナンス・健康・お財布」の安心をキーワードに完成した長期優良住宅です。安心に支えられたワンランク上の美しさと機能性の高い住まいが完成しました。窓から見える視界の抜けと、吹き抜けが広がりと快適さをつくります。階段がアクセントを生むリビング、2階の畳スペースは、吹き抜けを介して、1階の様子を感じがら様々な用途で使うことができます。

「白×木×緑」で彩ったシンプルな家
1階の温かみのあるデザインでまとめた店舗スペースは、お客さんがリラックスしながら施術を受けることができます。2階のリビングダイニングは、バルコニーのデッキを囲むように設計したことで光が差し込みます。キッチンは、収納をパーテンションで隠すことにより、生活感を感じさせないつくりにしました。中庭のオリーブの木が室内の至る所で見え、時間の流れがゆっくり感じられる住まいです。

耐震性・デザイン性にこだわった長期優良住宅
耐震等級最高ランク3の長期優良住宅仕様とし、外装はセメントの質感を生かし一枚として同じものがない無垢の建築素材SOLIDOの外壁を採用。杉板張りがアクセントになったかっこいい佇まいです。外観デザインの一部になった外部収納や、1階に設けたファミリークロークなど収納スペースを充実させました。内装はマツの無垢フローリングを採用し、グレーを基調に落ち着いた雰囲気に仕上げています。

インテリアにこだわったホテルライクな住まい
外部は、ブラックのガルバリウムにレンガ調の外壁がアクセント。内部は、グレーを基調に玄関・テレビ背面にエコカラットを採用し、間接照明を取り入れたことでホテルライクなインテリアで統一しました。限られた敷地内を有効活用し、和室をなくしたことでゆとりのあるLDKを確保しています。お洋服をたくさんお持ちだったので、玄関・洗面脱衣室・主寝室それぞれに衣類を収納できるスペースを設けました。

洗練されたデザインが上質感あふれる家
角地の敷地を最大限に活かしたプランをご提案いたしました。内装は、ブラックチェリーの無垢床、キッチン・テレビ背面のタイルなど、女池上山モデルハウスと同じ素材を使用。素材感のあるものを随所に取り入れ、洗練された上質な空間に仕上げました。

住まいと暮らしが永続きする家
家づくりを考えるとき、家=器だけを考えがちですが、家を作っている時間より、家=器が完成した後の”暮らし”の方がずっと長い時間を費やします。器が高品質なのはもちろん、豊かな暮らし(道具・素材)を通じて家族と永く愛着を持って暮らせる住まいを目指しました。

素材にこだわったホワイトが映える20帖LDKの家
植栽が映える真っ白な外壁が目を惹く外観デザイン。ナラ無垢床の高級感と自然な温もりに癒されるLDKは、ゆとりのある20帖。広いリビングで家族みんながゆったりと寛げます。ホワイトの空間に木目が映えるシンプルなインテリアにまとめました。

川の畔の小さな家「小口の家」
【設計コンセプト】 新潟市中心街から少し離れ、峠を越えた能代川の畔、昔は材木等を運搬する船の船着き場だったという土地での住宅計画です。 南西には川と野原が広がり、奥には標高の高い山々を一望できる素晴らしい景観が特徴でした。 そこで、それらの景観を取り込みながら、自然豊な周辺環境に溶け込むような外観をイメージし、設計しました。 【外観・内部空間】 山小屋をイメージした大屋根形状からひょっこりと顔を出す煙突が特徴。 前面道路に対して平行とせず、リビングに設けた大開口サッシからの景観を基軸に傾きを持たせた配置にしています。 薪ストーブ周りの壁面には施主様自ら選んだタイルを使用、キッチンにも青の同系色タイルを使用することでインテリアのアクセントとしています。 お料理好きな奥様が対面型フラットキッチンに立ちながら景色を一望できるのもポイントです。 【住宅性能】 Q値:1.39 UA値:0.43 暖房負荷:51.2 冷房負荷:12.9 暖房:薪ストーブ 冷房:壁掛エアコン

街中の光井戸「浮洲町の家」
【設計コンセプト】 街中のL型変形敷地、西側裏手の隣家に接する約16坪の敷地を庭として計画しました。 そこは住宅密集地において突如ポッカリと現れた緑地として、また陽光の注ぐ光の井戸のように周囲の家にも良好な環境をもたらしてくれることを期待します。 【外観・内部空間】 新潟の下町に古くから佇む住宅の外壁に見られる鋼板の赤さび色。 街並みに配慮し周囲に違和感なく溶け込むよう、外壁の一部は周囲の家々と同色のガルバリウム鋼板としました。 ダイニングには吹抜け上部からスポットライトのように光が注ぎ、陰影によってメリハリのある空間となりました。 【性能】 Q値 0.92 UA値 0.31 暖房負荷 20.3 冷房負荷 12.2 空調方式 床下エアコン方式

アウトドアを楽しむ家「HareとKeとHouse」
日常の中に“野遊び空間”を取り入れた、キャンプ好きファミリーの家●段差を設けた深い庇のウッドデッキ、 リビングと庭フィールドをゆるやかに繋ぐ ●L型の大きな窓と吹抜けで開放的なリビング ●大きな造作本棚を間仕切りにした オープンなキッズスペース

Vista window「夕焼けテラスの家」
高台に建つ2階リビングの家、大きなテラスから夕陽を眺める●2間半の大開口木製サッシ、アガチスの羽目板、 壁面タイルでダイナミックな空間演出のリビング ●街並みを一望する、チークの出窓ベンチ ●型の塗り壁に誘われる玄関 内と外が連続的につながる開放的なアプローチ

小さな土地で叶えた、コダワリとゆとりのある暮らし
狭小地の為、間取りに工夫を凝らしたYさん邸は、生活のほとんどを2階で過ごす設計。天井と同じ高さにつけた窓などは、大きさや取付位置を考え、1階2階共に光と風がたっぷりと入るようにしました。全体を白でまとめた空間に、木の質感や淡い色合いがアクセントとなり、北欧ナチュラルなやさしい雰囲気をつくり出しています。ニッチや造り付の棚もポイントのひとつです。また、家で過ごす時間が楽しくなるような可愛らしいインテリアたち。約24.5坪とコンパクトでありながら、敷地やライフスタイルに合った、暮らしやすい住まいが完成しました。

光をおさえた家「~絞られた光~」
あえて光を抑えた空間は、本物がもつ質感を強調してくれる●板張りガレージ+軒先をシャープにデザインした個性的な外観 ●小上がりのリビングと勾配天井で空間に変化を ●ヘリンボーン、古煉瓦、塗装壁、素材感を活かしながらダークトーンでまとめた内装

かわいいだけじゃない、住まい心地や性能までをしっかり考えるパパママハウス
玄関収納散らかるリビングについでお悩みTOP5にランクインする玄関。靴だけでなく、お子様のお外遊びの道具やベビーカー、傘など家族分の荷物がゆったりと収納できるようにご提案しています。間取り・収納・動線にこだわった女性建築士ならではの観点間取り・収納・動線にこだわった設計をしています。動線と収納は密な関係♪「ただいま」動線上に設けたリビングクローク(リビングの大容量収納)兼家族ロッカーを設けることで帰宅後の身支度やリビングのごちゃごちゃが解消されます。LDK白やベージュでまとめられたLDK横並びキッチンがなぜよいか「対面式キッチン」と同じように間取りによってご提案する「横並びキッチン」対面だとぐるっと回りこんで食卓にご飯を運ぶ必要がありますが、横並びならスムーズに短距離で行えますね♪お子様も家事をする親御さんのご様子が隣でみえるので お手伝い力や気配り力に一役買ってくれそうです。大容量収納キッチンパントリーキッチン後方に配したパントリーはストック用品の貯蔵庫に◎乾麺乾物、非常食、消耗品を一挙に収納。またこちらはキッチン➡パントリー➡洗面脱衣所➡ダイニングの回遊できる動線になっているので、洗面のストック用品も棚別種類別でこちらへ収納できます。

二世帯住宅「アーキテクト ラボ」
●玄関と浴室は共用、1・2階で世帯を分けた二世帯住宅。 ●両面道路を活かして、2方向から出入りできるトンネル型ガレージ ●1階は天井を抑えたナチュラルテイストの空間に対し、2階は自然素材のもつラフな素材感を活かした梁表しのゆったり空間。

ウチとソトがつながる木の家
ログハウス風の家に住みたいというこだわりで、外から内まで木はもちろん、素材そのものを活かしたMさん邸。LDKにつけた大きな窓からウッドデッキ、庭、とウチとソトが繋がるアウトドアなライフスタイルに合ったつくりに。造作ベンチや建具、洗面化粧台など、Mさんらしい素敵なお家になりました。

何年後も、何十年後も家族の成長に寄り添うお家
LDK新しい生活様式に対応できる「リモートワークスペース」の確保や 「お家時間」を豊かにする ちょこっとくつろぎスペースなど お家時間満喫の仕掛けのたくさんつまったお家です。 また、「1つのアイディアが2度嬉しい」収納や間取りが見どころです。 こちらのお家についてYOUTUBE動画も配信していますので ごらんくださいね♪玄関2WAY玄関からの動線は2つ。LDK直通入り口と右手は洗面&家族ロッカー入り口。手を洗って、手荷物やアウターを「家族ロッカー」にしまってLDK入室。 買い物袋をお持ちの方は、直接LDKからの動線でキッチンへ。混雑せず、思いのままに最短距離で目的地に行ける便利♪玄関⇔リビング⇔家族ロッカー⇔洗面脱衣室の回遊動線があることで 玄関からリビングへの動線を2種類使い分けることができます。 「ただいま!」と帰ってきたら洗面脱衣室に向かい 手を洗い、家族ロッカーでカバンを置き、リビングへ向かう「ウイルス持ち込まない動線」家族ロッカー小さな家族ロッカーですが、 暮らすと分かる「大きな存在」です。 帰宅後、上着を脱いでカバンを置いて… それだけでリビングは散らかってしまいます。 その上、お子さんが帰宅するとランドセルを置いて 上着を脱いで宿題出して…。 夕方頃のリビングって大惨事ですよね。 そんな散らかりがちなリビングの小さな救世主が「家族ロッカー」です。 上着もカバンもランドセルも、絵本バッグも体操着入れも、 リビングに散らかっていた物たちが全て収納できます。玄関向かいに配した洗面「手を洗って、鞄を片付けて入室」間取りで習慣が身につく作戦♪お子様の生活習慣にも一役かってくれます。左手洗面。右手「家族ロッカー」からのLDK小上がりタタミとリビングスタディースペースお子さんが小さいうちは畳スペースでお昼寝させながら ママはキッチンで安心してお料理できます。 様子が見えるので、危ないことしてないかな?と 心配しなくても大丈夫です。お子さんが小学校に入学したら 畳スペースの横並びに設けられた スタディスペースでリビング学習ができます。 夕飯の支度をしているとき、ダイニングテーブルで お子さんが集中して宿題していると 「片付けて!」と声を掛けにくいですよね。 お子さんの集中を邪魔せず夕飯の準備ができる ママの強い味方にもなります。畳コーナーからのリビングお子さんが小学校に入学したら 畳スペースの横並びに設けられた スタディスペースでリビング学習ができます。 夕飯の支度をしているとき、ダイニングテーブルで お子さんが集中して宿題していると 「片付けて!」と声を掛けにくいですよね。 お子さんの集中を邪魔せず夕飯の準備ができる ママの強い味方にもなります。キッチンキッチンは収納力が「片付け」の大きなカギを握っていると思います。 弊社は定額制注文住宅。資金は定額で間取りは自由。 こうしたキッチンの収納も絶対になくてはならないもの。 暮らし出すために必要なものはきっちりと「定額」のなかに組み込まれているので 安心です。(もちろんこのキッチン収納もコミコミ)

住むほどに味わい深くなるわたしイロにそまるお家
LDK女性建築士と造るハナコの家本日ご紹介するお家は、住むほどに味わい深い住まい無垢床の心地よいおうちです♪ 無垢材のよさは、柔らかく温かみがあり また、経年変化がたのしめます。 なにより木の香りによる癒し効果も期待できそうですね♪ TVボード背面には「しらす壁(塗り壁)」を採用しています。 デザイン的にも優しくおしゃれな雰囲気を醸し出し、さらには 調湿効果、消臭効果も期待できる優れものです。 また写真となりの畳スペースは、吹き抜けとなっており、明るい採光が差し込みます。 真上に位置した「キッズリビング」(お子様部屋の真向かいのプレイスペース)には洗濯物の干せますので 暖気を無駄なく利用できますね。意外と多い玄関収納玄関横に手洗い器があることで ウイルス対策に◎需要が高まっています。来客があっても、プライベート感の強い洗面にお通ししなくても大丈夫です! 玄関って意外に靴だけの収納ではないことにお気づきでしょうか? 傘、お子様の外遊びの道具、ベビーカーなど様々なものの収納を考えたっぷりシューズクロークを設けてあります。玄関からの動線|家族ロッカー玄関から入室して2方向への入り口を設置。1方向は、家族クロークで荷物を降ろして、洗面へと向かう動線。もう一方は、リビングへと入る動線。回遊動線は、自分の行きたいところへ最短距離で向かえるので、日々の家事ラクに繋がります。(なんといっても掃除機がかけやすい♪)リビングスタディーの強い味方一枚の板が「便利」を生みます。ダイニングと別でスタディーカウンターをもうけることをおすすめしています。小学生の約半数以上が「リビング学習をしている」なんて言われるほど。学校から帰って、仕事から帰って、「勉強する」お子様と「料理をする」ママと、時間帯は重なることが多いですね。ダイニングで勉強をしていると「ご飯を並べるから片して」なんて毎日声を掛けなくてはいけないところ、この板が一枚あることでそんな毎日のストレスを軽減してくれます♪一角の畳コーナー吹抜けの開放的な畳コーナー。畳は欲しいけれど、スペースやデザインの関係で諦めていませんか?ふちなしの琉球たたみやバリエーション豊富なカラー畳などでデザインをカバーし、「和室」として一部屋仕切りを設けずにこうした「たたみコーナー」として設置すれば、そうしたお悩みは解消されます。

自然素材に彩られた、家族と繋がる住まい
リビングの吹抜けと大きな窓が開放的な印象のTさん邸。LDKを中心に考えた間取りで、どこにいても家族を感じる工夫をとりいれました。リビングに配した縁側風のウッドデッキと庭は「ウチ」と「ソト」を繋げて暮らしを楽しくしてくれます。ヒノキの無垢材を使用したLDKは、全体を心地いい木の香りで包み込み、そこにいるだけで癒されます。また、家自体が呼吸をしながら生きている通気断熱WB工法を採用。さらに自然素材を使用し、家族の健康にも配慮。従来の住宅とは空気が違う、深呼吸したくなる家になった。

ジャングルジムの家
別々にくらしていた世帯が、新しく赤ちゃんが産まれたタイミングで初めて一緒の生活を始める、3世代2世帯の小さな住宅です。 親世帯と子世帯の関係や、初めての子育て、生活時間帯の違いなどで『ちょうどいい距離感。』を意識して設計しました。 ちらりと表情がうかがえる距離感。 1.5階層の離れているようで近い距離感。 2つの階段で行き止まりなく保てる距離感。 子供の頃誰もが遊んだ『ジャングルジム』がこの家のイメージです。 一番下であやとりをし合う女の子たち。 頂上で天を仰ぐ男の子たち。 ジャングルジムの真ん中で1人で漫画を読んでいる子もいます。 自分の気持ちのいい、ちょうどいい場所を子供達は自然に見つけてジャングルジムで遊びます。 そんなイメージの住宅です。

高台のlandscape
敷地の広さ、 ロケーションにこだわって見つけた敷地でのプランニング。 どこまでも広がるlandscape リビングで団らんしていても、 キッチンで料理をしていても、 朝でも、夜でも。 弥彦山や佐渡まで望める景色が目の前に広がっています。 夏には花火も見え、四季と時間の流れを常に感じながら 暮らしていきたい。 そんな想いから生まれたお住まいです。 2階はご夫婦とお子さんのフロア。 ナラのフロアとアイボリーの壁を基調としながら 要所に木の入るナチュラルな空間です。 大開口から続く勾配天井はレイウォールの塗り壁。 上がった暖気を跳ね返し足元に落としてくれる素材を使用しています。 2階リビングの一角にはお子さんの遊べるキッズスペースと 大容量の造作収納。 散らかりやすいたくさんのおもちゃやランドセルなどを 一度に収納できます。スクリーンを降ろせばすぐに隠せるので急な来客時も安心です。 1・2階を仕切るのは 大谷石の壁と木製のオープン階段が印象的な玄関ホール。 突き当りには大きな窓とシンボルツリーのジューンベリー。 夜にはライトアップされ幻想的な姿で帰ってきた人を出迎えてくれます。 約12帖の玄関ホールは大容量のシューズクローゼットを備え 家族の共有スペースの役割も果たしてくれます。 ご両親のリビングは無垢のパインの床で明るい雰囲気。 大きい窓から見える展望と玄関アプローチの庭木が空間を彩ります。 化粧梁とレッドシダーの飾り天井が素敵です。 天井を少し高くする事で空間をより広く明るく感じることができます。 LDK⇄多目的クローゼット⇄寝室が回遊動線になっているので 日々の暮らしがスムーズになります。 将来的に変更可能な間取り・造作のテレビボートやベンチ。 家事のしやすさを考慮した動線や設備。 木目アクセント壁のある、展望を窓で切り取った 寝室とウォークインクローゼット。 性能もHEAT20G1グレード相当の高気密・高断熱です。 三世帯のご家族が気持ちよく時間と景色を共有できる ~高台のlandscape~ 気持ちのいい暮らしができますように。















