オーガニックスタジオ新潟株式会社

オーガニックスタジオ新潟株式会社

  • 注文住宅
  • 新潟県新潟市西区山田3077 ※ナビなどで所在地がうまく表示されないようです。目的地セットする際は「山田3081」などで探してください。
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自然素材の家で暖かく暮らす

自然素材の家で暖かく暮らす

自然素材のもつ肌触りの良さと美しさを最大限に生かし、住む人に心地よく、ストレスのない空間をつくり出します。 周辺の景観に配慮する家づくりを得意としており、庭と住まいとの一体感はもちろん、街並みに美しく調和する家づくりを特徴としています。適材適所に素材を配し、住まいの品位を整えることに、家づくりの面白みと深さがあると考えています。 「日本エコハウス大賞」大賞受賞をはじめとしたエコハウス関連コンテスト連続入賞するなど、高い技術とデザイン力を基盤とした実績は全国的にも評価されています。

オーガニックスタジオ新潟の特徴

自然素材を品よく使う

自然素材を品よく使う

日本の近代建築の父であるA・レーモンドは、「自然は人工より美しい。」と、自然主義を提唱しました。我々もその気持ちは同じです。本物の木材を使うのは単純に「美しい素材感」が好きだからです。その素材のもつ肌触り、床の足触りの気持ちよさ。そして、香り。住む人の五感をくすぐり、ストレスのない空間を作り出すには自然素材は重要です。 もともと「休む」という感じは、木と人とがともにある状態を表現したものです。帰ってくると心の安らぐ家。そこにいるときもちのいい家にしたいものです。 また、木質素材に限らず、石、土、紙などの自然を感じる素材のテクスチャーにも、心が揺さぶられる力が秘められています。こうした素材の適材適所を考え、空間全体の品位を整えてあげることに、家づくりの面白みと深さがあると思います。 一方で、木材を代表とする本物の素材は、時間とともに古びていくとともに、美しく表情を変えてゆく。まるで人間の成長のように、住む人の命のリズムに歩幅を合わせるように、一緒に落ち着きを見せていく。そんな生き物(オーガニック)な存在だから愛着がもてるのです。 時間を刻み込みながら風格を増す、アンティーク家具のように愛着を増す住宅。 私たちの目指すところはそうした住宅です。

エコハウスで快適・経済的

エコハウスで快適・経済的

近年の気候変動の猛威は増すばかりです。人類の未来のために、地球温暖化をくい止める必要があります。 そこで、地球環境にやさしい住宅である「エコハウス」が求められております。エネルギーを多く使う家は、そのエネルギーの元となっている石油や石炭という化石燃料をより多く燃やし、発生するCO2が温室効果ガスとなって地球を温めます。「エネルギーをなるべく使わない住宅」かどうかが基準となります。 まずは、製造から解体まで使うエネルギーを減らすことです。住宅の建築には多大な資材を用います。木材は成長時に大気中のCO2吸収しながら出来上がっていきますが、鉄とコンクリートは木材に比べ比較にならないほど多くのエネルギーを使います。 さらに木材は、解体後も、古材やチップ材としてのリサイクルや、バイオマス燃料としても再利用できます。「長寿命の木材住宅を大事に住み続けること」がエコハウスの第1の条件です。 次に、暮らしにおいて消費するエネルギーを少なくすることです。消費したエネルギーに見合う分をソーラー発電などで創ってZEH(ゼロエネ住宅)にすればいいとの考えがありますが、その前に、消費されるエネルギーを減らすことが先決です。 家庭で消費するエネルギーには、暖房・冷房・給湯・調理・家電と様々なものがありますが、新潟で一般的な住宅で暮らす場合は、過半数が暖房エネルギーになってしまいます。「新潟的なエコハウス」とは、断熱強化型にする必要があります。 断熱性を高めれば、夏冬の冷暖房の光熱費が削減できるだけでなく、冷暖房設備も大幅に省けるようになり、最後には1台の低出力のエアコンで全館空調も可能になる。そうなれば初期の設備投資と維持管理コストも抑えることができます。 最初の建築費の高い安いではなく、一生涯のクラス上でのライフサイクルコストまで計算すれば、良い家に長く住むことはエコであるし、家計の負担も減らせます。 断熱性を高めていくと、部屋の上下・家全体での温度差が少なくなっていきます。冬に床が暖かく、脱衣所も暖かい。こうした住宅に住むと体の負担が減り、疲れが取れ、血圧の上昇を抑えること。ひいては健康寿命の向上につながることが、近年の調査研究ではっきりしてきました。 オーガニックスタジオ新潟は、各エコハウスのコンテスト連続受賞の確かなノウハウで、あなた様家族の財産と健康と、そして地球環境に対してプラスになる住宅を提供していきます。

庭と一体の住宅とする

庭と一体の住宅とする

住宅の外観の雰囲気を一番左右する要素はなんでしょうか?それは外構(エクステリア)です。ありきたりの家屋でも、庭の植栽や塀などの構えの印象のおかげで、住む人の教養や品位が感じられ、良い雰囲気を行き交う人に与えます。そんな「佇まいのよい住宅」は好ましく思えます。 マグロの刺身をただ皿に盛りつけるよりも、ツマが添えられたほうが引き立てられて、よりおいしく見えます。家の周りに木々を植えることも同じことで、より外観の印象を魅力的にします。 外からの見え方だけでなく、室内にとっても外構は有効です。植えられた木々は外部からの視線を遮り、窓からの景色を作り出します。毎日の朝食の時に眺める窓から、豊かな緑のある庭を眺められるのと、車のお尻しか見えないのとでは、どれほど暮らしのうるおいに違いが出るかは言うまでもありません。 そもそも「家庭」という言葉は、「家」と「庭」で成り立っています。 いかに日本人にとって、庭。すなわち自然は不可欠であったかがよく分かることです。 とはいいつつ、できるだけ植栽の管理がかからないようにすることは重要です。そのためにも、冬囲いが不要で、自然な樹形そのままで鑑賞できる樹種を選び、雑草対策として、グランドカバーとなる灌木や下草を繁殖させることが重要です。 オーガニックスタジオ新潟の設計においては、外構を必須項目として考え、住宅と一体として提案していくことを基本ルールとします。

会社概要

会社名オーガニックスタジオ新潟株式会社
代表者代表取締役 相模 稔
設立2021年8月5日
資本金3,000,000円
従業員数13名
事業内容 木造注文住宅の設計・施工
認可・免許建設業許可:新潟県知事(般-1)第43344号 建築士事務所登録:新潟県知事(イ)第4942号 宅地建物取引業登録:新潟県知事(2)第5077号

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