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収納スペースの事例写真
異なる無垢材を楽しむ家の収納スペース写真
厚さ30ミリの赤松床板や桧材の壁など、内装に無垢材を多用した温もりある住まいになっております!
異なる無垢材を楽しむ家の収納スペース写真
玄関にはシューズクロークも設置。可動パイプ&棚で使いやすい!厚さ30ミリの赤松床板や桧材の壁など、内装に無垢材を多用した温もりある住まいになっております!
経年変化を楽しむ家の収納スペース写真
経年変化を楽しむ家敷地の広さは77坪。場所は緑豊かなロケーションにある。1Fには、南側に21帖のLDKを計画。他、個室・洗面室・浴室を配置した。玄関には十分な広さのシュークローズを設置し、シューズ以外の収納も可能にした。南側に外部に繋がるデッキを配置し、LDKを隣接させることで十分な採光と通風を確保した。また、デッキスペースと前面道路を適度に隔てる格子状の塀を計画しプライバシーに配慮した。キッチンはアイランド型とし背面にはオリジナルの食器棚を設置。狭くなりがちな洗面室には、Mieleのビルトイン洗濯機を採用したことで十分な空間を確保した。2Fには子供室と主寝室+ウォークインクローゼットを設け、収納スペースとして納戸を設置。建具の一部はアンティークのドアを使用、また古材で製作したベンチも空間にアクセント与えている。
四角が重なる家の収納スペース写真
四角が重なる家敷地はほぼ同じ形に区切られた10区画ほどの分譲地。既に隣地には住宅が近接して建っている。限られた間口と奥行きのある敷地に、外部からのプライバシーを守りながらも、十分な光と風を採り入れることを計画した。1階は、2つの個室と主寝室そして独立したウォークインクローゼットを設け、収納スペースとして玄関に隣接した自転車が入るほどの大きさの玄関収納を設置。2階には、階段を中心にシンメトリーに配置したリビングとダイニングキッチンが心地よい。ダイニングキッチンには大容量のパントリーとオリジナルキッチンを設置。リビングには、南側にある神社の樹木を借景とし、バルコニーには壁を建て空を切り取りプライバシーを確保。
リビングと外をつなぐベンチのある住まいの収納スペース写真
洗面室の隣にファミリークロークを設け、洗濯ものをすぐに収納でき家事楽に。リビングの大きな窓際にベンチを製作し、自然と家族が集う空間に。 無垢のメープルの床材で、木の温もりを感じられるインテリアデザイン。 外観は落ち着きのあるモスグリーンを採用。 奥様の家事動線にこだわったレイアウトや、ご主人の趣味であるバイクガレージなど家族の理想を盛り込んだ家となりました。模様替えで気分転換ができるリビング気分を変えて模様替えができるよう、テレビボードは置き型で緑壁面の方にも移動可能。2人で料理しやすい広々キッチンキッチンとカップボードの間は約120センチ。二人で立っても作業がしやすく、行き来の際それぞれの動きに干渉しないゆったりした広さを確保した。おしゃれな造作洗面化粧台ですっきり収納洗面台と一体で製作した乾太くんの設置台。ダクトを隠すことですっきりと収納可能。機能性を重視しつつインテリア性も確保した。
家事楽が詰まった心地よい家の収納スペース写真
干したものをすぐに仕舞えるファミリークローク帰ってくるとすぐに使えるホールの手洗い。 キッチンから直線に抜ける水回り。水回りに隣接するコンパクトなファミリークローク。 どれもが生活しやすく、暮らし・家事を楽に楽しくさせる。 キッチンを中心にリビングダイニング・タタミコーナーが配置されており一体感を生む。 心地よい距離感が家族の暮らしを豊かにする。玄関付近のただいま手洗い玄関の近くに手洗いを設け、帰ってきてからすぐに手を洗うことができる。かわいいタイルが奥様のこだわりポイント勾配天井と間接照明で演出した光が降り注ぐ広々リビングコンパクトなリビングを勾配天井と間接照明によって広くすっきりとみせた。南側に大きな開口を設けて自然光をリビングに取り込んだ。東側の高窓からは外の視線を遮りながらも光が降り注ぐキッチンから水回りに接続可能な家事楽動線キッチンは飾り棚にはお気に入りの食器を飾れ、奥に続く水回りに一直線でアクセスできる家事楽動線
家事楽が詰まった心地よい家の収納スペース写真
季節ものを収納できるよう単独のウォークインクローゼットを計画した帰ってくるとすぐに使えるホールの手洗い。 キッチンから直線に抜ける水回り。水回りに隣接するコンパクトなファミリークローク。 どれもが生活しやすく、暮らし・家事を楽に楽しくさせる。 キッチンを中心にリビングダイニング・タタミコーナーが配置されており一体感を生む。 心地よい距離感が家族の暮らしを豊かにする。玄関付近のただいま手洗い玄関の近くに手洗いを設け、帰ってきてからすぐに手を洗うことができる。かわいいタイルが奥様のこだわりポイント勾配天井と間接照明で演出した光が降り注ぐ広々リビングコンパクトなリビングを勾配天井と間接照明によって広くすっきりとみせた。南側に大きな開口を設けて自然光をリビングに取り込んだ。東側の高窓からは外の視線を遮りながらも光が降り注ぐキッチンから水回りに接続可能な家事楽動線キッチンは飾り棚にはお気に入りの食器を飾れ、奥に続く水回りに一直線でアクセスできる家事楽動線
コンパクトなのに広々とした2階LDKの家の収納スペース写真
収納しやすいウォークインクローゼットコンパクトなのに広々とした2階LDKの家
趣味室のある2世帯住宅の収納スペース写真
寝室から続く大容量のウォークインクローゼット。姿見を配置し、毎日のコーデをチェック!ご家族の趣味部屋となるお部屋を正面に配置し、内部はお庭を囲めるLDKとした。 LDKを中心とし、ご両親様世帯と広い客間、どのお部屋も中庭と繋がることで外との繋がりをどこにいても感じることができる。 2階にはセカンドリビング、ミニキッチンを配置。完全分離型とは違う、セミ2世帯住宅。中庭に面して全面に開口を設け、明るさを確保したLDK2階にはセカンドリビング、ミニキッチンを配置。完全分離型とは違う、セミ2世帯住宅。間接照明が際立つ和空間和室もあえて下がり壁を設け、扉がなくとも空間を分ける演出が施されている
趣味を楽しむ中庭のある家の収納スペース写真
ウォークインクローゼットには身だしなみチェックできる姿鏡を設置した外観はSOLIDO[ソリド]をアクセントにディテールホームらしいブラックのガルバリウムと木目で仕上げました。 内装はグレーを基調にモノトーンでまとめ、アクセントに落ち着いた色合いのエコカラットとSOLIDOを採用。 キッチンには水晶で作られた天板(フィオレストーン)を使用し、落ち着いた品の良い空間に仕上がりました。アカシアの床に落ち着いたグレーテイストのLDK中庭とつながる大開口サッシのLDK。折り上げ天井には間接照明を設置し柔らかい雰囲気に機能美が備わったペニシュランキッチン天板には水晶を採用し存在感を出した大容量の本棚を完備した書斎兼、趣味部屋本棚を造作し、たくさんの本を収納できる書斎兼、趣味部屋。座椅子に合わせた造作カウンターを設置したダークグレーでまとめた落ち着きのある寝室寝室はダークグレーでまとめ、プラケットライトでシックに演出。木製ブラインドで落ちつきを加えた
大きなバルコニーがある完全分離の二世帯住宅の収納スペース写真
ホールとリビング、2つの回遊動線上に配置したファミリークローク。家族一人一人専用のブースも製作し、使いやすさにこだわった玄関やキッチン、お風呂などの水回りを別々にし、気兼ねなく暮らす。 家族思いの奥様が時間をかけて考え抜いた間取り。 洗濯置き場と収納にもこだわりました。 4~5帖ある大きなバルコニーから花火が見えロケーションも抜群。 こだわり抜いた素材選び、追求したデザイン、何処をとっても、見ごたえ十分の自慢のマイホームです。ダークな窯業系サイディングを基調としたファサード海から近い高台であることを考慮し、潮風に耐えられる色合いと素材を選んだリビング天井を勾配・高天井とし、LDKに抜け感を作る2階の子世帯リビング。大きいバルコニーを一角にL字型のLDKを展開。インテリアの軸といえるメインフロアはオークを選択。リビング天井を勾配・高天井とし、LDKに抜け感を作る間口いっぱいに製作したTV台間接照明と直照明をバランスよく配置。テレビボードは半端なサイズにせず、間口いっぱいに製作した。色使いは余計なことをせず、シンプルに
大きな庭とLDKがつながる、平屋ベースの家の収納スペース写真
サンルームの隣にはウォークインクローゼット広い土地を活かした、気兼ねなく遊べる庭スペース。 気兼ねなく遊べる広い庭とLDKをつなぐテラスは玄関ポーチへと続く。 広い敷地を活かし、1階で生活動線が完結する平屋をベースとした造り。 開放感のあるナチュラルモダンなLDK、全身鏡のあるウォークインクローゼット、自宅でトレーニングできるホームジムなどを1階にすべて完備。 家族との距離を近くに感じられる、仲間がいつまでも「くつろげる・楽しめる」住まい。平屋をベースとした、重厚感のある外観深い軒下を備えたテラススペースと、スクエアでシンプルなBOXの対比で、特徴的なデザインとしてまとめた庭とつながり、明るい光が降り注ぐLDK大間口からたくさんの光が取り込まれた明るいリビング。リビングから庭を見渡すことができ、テラスでBBQなど楽しめるナチュラルモダンなキッチンスペース腰壁を作らないフルフラットキッチンは、空間が仕切られないのでキッチンダイニングの一体感を感じられる
老後のスローライフを愉しむ29坪の平屋の収納スペース写真
114坪の土地に建てる29坪の平屋は、元あるお住まいを解体し、既存の庭や畑を臨むことができる設計。広々としたLDKを中心に、寝室 や水回りへと回遊できる間取りは、老後も安心できる暮らしやすさを追求しました。また4.5帖の客間や趣味の本を愉し む書斎、愛猫スペースも用意しゆったりとした時間が流れる、スローライフを愉しむ設計です。 また外観には、重厚感と落ち着いた大人の雰囲気を醸すこげ茶色のリシン吹付仕上げ。穏やかに健やかに暮らす「終の住み家」となりました。
非日常を愉しむ家の収納スペース写真
「外観や1階空間はブルックリンスタイル、2階空間はカリフォルニアスタイル に」とのご要望をいただき、詳細打合せを楽しく進めさせていただきました。
非日常を愉しむ家の収納スペース写真
「外観や1階空間はブルックリンスタイル、2階空間はカリフォルニアスタイル に」とのご要望をいただき、詳細打合せを楽しく進めさせていただきました。
非日常を愉しむ家の収納スペース写真
「外観や1階空間はブルックリンスタイル、2階空間はカリフォルニアスタイル に」とのご要望をいただき、詳細打合せを楽しく進めさせていただきました。
2つのウッドデッキがある暮らしの収納スペース写真
大容量のウォークインクローゼットを併設リビングとつながる2つのウッドデッキにより、暮らしに広がりと開放感が生まれ、仲間と集う場や家族と風景を楽しむ場に。 家事やおでかけの身支度が楽になる回遊設計。 SOLIDOやレッドシダー材をアクセントに使った風合いある落ち着いた内装空間。 ウッドデッキからだけではなく、リビングと居室からも日常的に米山の風景を眺められるように窓を設けることで家族と山を眺め暮らす住まいが完成した。間接照明が柔らかい印象を与えるリビング折上げ天井の間接照明が柔らかい印象を与えるリビング。キッチンから広く見渡せ、家族の会話が弾む。 テレビボードの背面にはSOLIDOを貼り、カッコよさを演出。視線を遮りつつ南側の光を取り入れるため高窓を設置した。2つのウッドデッキで家族団らん西側のウッドデッキは仲間が集いBBQなどを楽しめる。 東側のプライベートウッドデッキは家族と自然を眺めながら寛げる。
趣味が活きるバイクガレージのある家の収納スペース写真
可動棚とパイプを使い分け、ご家族にとって収納しやすいWICこだわりのバイクガレージから家の中に入ると、「アカシア」を基調とした落ち着いた雰囲気のLDK。 リビング続きの和室や鉄骨階段、開口の先に広がる庭は、暮らしをより豊かにする。アカシアを基調とした落ち着いた雰囲気のLDK壁掛けTV裏はこだわりのタイルで空間のアクセントにキッチンは濃いめの木調をセレクトキッチンはLDKの雰囲気に合わせて濃いめの木調をセレクト。キッチン横につながる水回り動線はより普段の家事動線を楽にする施主こだわりのバイクガレージ趣味のバイク用品などをガレージに収納、暮らしながらカスタマイズしていく
趣味が活きるバイクガレージのある家の収納スペース写真
沢山買いだめしても安心の大容量のパントリーこだわりのバイクガレージから家の中に入ると、「アカシア」を基調とした落ち着いた雰囲気のLDK。 リビング続きの和室や鉄骨階段、開口の先に広がる庭は、暮らしをより豊かにする。アカシアを基調とした落ち着いた雰囲気のLDK壁掛けTV裏はこだわりのタイルで空間のアクセントにキッチンは濃いめの木調をセレクトキッチンはLDKの雰囲気に合わせて濃いめの木調をセレクト。キッチン横につながる水回り動線はより普段の家事動線を楽にする施主こだわりのバイクガレージ趣味のバイク用品などをガレージに収納、暮らしながらカスタマイズしていく
小針の町家の収納スペース写真
【建築地】新潟市西区小針。数棟の賃貸住宅が解体され、5区画割りの分譲地からクライアントと共に選んだ敷地。もともとこの町に暮らすお隣さんがある唯一の区画です。南側道路に面する他区画より坪単価が抑えられていたため、西側道路の宿命でもある西日対策に対して費用分配もそれなりに検討できる。また、“町家”など日本的な要素が好きなクライアントの要望をイメージすると、“今風“の新築住宅と並ぶより既存の町に近い方が馴染むように考えたこともこの区画を選んだ際に考えたこと。敷地面積は43坪、間口8.1mという奥に長い敷地での計画です。【外部】三角の切妻屋根(北面は北斜制限により入母屋造)。建物正面に来る軒先、3尺オーバーハングした2F・外壁面に張られた格子によって、安定感のある横ラインと奥行きが感じられる様なファサードとしています。この格子は西日による劣化を防ぐため、外壁には直接張らず少し隙間を開けることで影をつくります。また、取付けピッチの違う窓面のルーバーは、室内への日射をコントロールするためのもの。夏の西日はなるべく遮り、冬は出来るだけ日射しを取り込めるように角度を調整しました。 駐車場とメインの窓の間の庭は眺める庭とし、四季が愉しめる様落葉樹中心の構成です。駐車場から玄関までは近い方が便利に決まっていますが、雨から守るポーチ屋根を大きくとり、庭木の間のアプローチを通ることが、気持ちを整える装置となる様に。 “家”にはセットで“緑”が必要だと思っています。人の時間と樹の時間、リズムの違った時間が流れる事で、日々の営みに奥行きが出るような気がするからです。 【内部】この家は6帖の居間、3帖の小間(和室)、4.5帖の食事室、4.5帖の台所という小さな空間が連続的につながる構成になっています。 計18帖(+α)になりますが、開放的とはとても言えない空間です。 クライアントの要望のひとつに「それぞれが好きな居場所にいることができる」というものがありました。「人と人との距離感」、「人とモノとの距離感」を慎重に考え、クランクを用いたり、段差や壁を設けて親密でありながらも感覚的な距離が生まれることを意図した結果です。 家族の在り方は、それぞれです。部屋の「カタチ」を考えることも大切ですが、コミュニケーションの取り方、距離感を考えることも大事だと思います。 居間のメインの窓は「アルミサッシの無機質な感じをなんとかしたい」という要望から、框が小さいFixの窓と、製作の木製建具(格子網戸)でサッシを隠しやすいすべり出し窓で構成しました。サイズ(H寸法)は、手持ちのソファのひじ掛けの高さから、空が見えるよう天井までの特寸サイズとしています。 小間は3帖と小さなスペースなので、細かいところまで意識や目が行き届いてしまいます。そこで、コストよりモ見た目を重視し木製サッシとしています。 また、居間に置かれるソファの背もたれを受けるために設けた壁を利用して、ちょっとした飾り棚になるよう考えました。床の間のように設え方を変えて、それぞれの季節感を楽しみます。隣接するダイニングとキッチンは、壁や天井の仕上げを変えて空間の雰囲気を調整しています。 ダイニングには折り上げ天井と白塗装仕上げによる杉板張りの壁。折り上げ天井に設けた格子は、2階水回り用の点検口を隠すためにひと工夫しています。 隣家の窓が近いため、外との関わりは光と風だけと割り切り、ダイニングの窓は天井付のカタガラスとしています。杉板の壁のプロポーションを優先してサイズを決めました。庇がついているので、小雨程度なら窓を開けられるようにしています。 【小さな居場所】LDKだけではなく、廊下なども利用していくつかの小さな居場所を設けています。 1F廊下 キッチンの真後ろにあるパネル壁の裏には本棚を設えました。 この本棚は、ファーストプレゼン後に追加でもらった要望に応えたもの。平角材の柱を使い、柱の奥行を利用したニッチ風の本棚です。限られたスペースの中で生み出せた苦肉の策でした(笑) 階段の踊り場 ちょっとした読書スペース。(正確には、本を選ぶためのスペース!?)2つのニッチは本棚として使います。段差に腰掛けたり、小さなイスを置いたり。子供たちは自然とうまく使ってくれているようです。 2F縁側 機能的には室内物干しスペースとして、書斎として使うのですが、狙いとしては、 ・寝室の空間に「奥行き」を与えるため ・道路(外界)と寝室の感覚的な「距離」を取るため という思いがありました。 無駄と思えるようなスペースが、豊かさにつながることが多々あります。 また、廊下-寝室-縁側-WICが回遊できる動線となっていることと、脱衣洗濯室とお風呂も2Fに上げているため、家事効率にも一役買ってくれています。 玄関に隣接する納戸 アウトドア好きの夫婦のための3帖の納戸。陣取り合戦(要望の優先順位をしっかりと!?)の末、何とか設けることが出来ました。このスペースを確保するためにお風呂に係る水回りを2Fに上げています。壁は合板仕上げとし、クギやビスが利くようになっています。 【コンセプト】 「形」をつくるのか、「空気」をつくるのか!? 普段から、モダンとか、洋風、和風といったスタイル(様式)に特にこだわってはいない。 ただ、ここが日本で自分が日本人であるのだから、“日本的”という意識は強く持っている。 クライアントの、「町家っぽく」という希望も、単に造形だけのことではないだろうと思う。 雰囲気、時間の流れ、光や影、音、におい・・・・。 「形」ではなく、「空気」をつくることに地道をあげたい。 ○陰影! どこでもまんべんなく明るい、というのではなく、窓辺が明るくて奥に行くにしたがって暗くなる、といった感じに。窓からの光が強調されるよう。照明を効果的に使うのも有り。 ○シークエンスと奥行! 奥に続いていくという期待感を。続き間的なイメージ!?移動という行為も大切に。あちこちに行ける動線とか、周れる動線とか。 ○スケールと距離感! 大きな空間ではなく、少しこじんまりとしたスケールで。縦横比を慎重に! 人と人との距離はある程度保ち、人とモノ、人と壁との距離は親密に。 ○アプローチを整える! 小さな敷地の場合、道路からすぐのポーチになりがちだが、それでは味気がない。 茶室の露地、神社の参道のような、気持ちに触れられるようなしつらえを。 ○できればバックヤードを! 小さな敷地だからこそ、庭やアプローチを大切にしたい。 表と裏。演出ということではなく、恥じらいとかエチケットといった感じ。 (ファーストプレゼン時の資料より) 設計:渡辺 義行
小針の町家の収納スペース写真
【建築地】新潟市西区小針。数棟の賃貸住宅が解体され、5区画割りの分譲地からクライアントと共に選んだ敷地。もともとこの町に暮らすお隣さんがある唯一の区画です。南側道路に面する他区画より坪単価が抑えられていたため、西側道路の宿命でもある西日対策に対して費用分配もそれなりに検討できる。また、“町家”など日本的な要素が好きなクライアントの要望をイメージすると、“今風“の新築住宅と並ぶより既存の町に近い方が馴染むように考えたこともこの区画を選んだ際に考えたこと。敷地面積は43坪、間口8.1mという奥に長い敷地での計画です。【外部】三角の切妻屋根(北面は北斜制限により入母屋造)。建物正面に来る軒先、3尺オーバーハングした2F・外壁面に張られた格子によって、安定感のある横ラインと奥行きが感じられる様なファサードとしています。この格子は西日による劣化を防ぐため、外壁には直接張らず少し隙間を開けることで影をつくります。また、取付けピッチの違う窓面のルーバーは、室内への日射をコントロールするためのもの。夏の西日はなるべく遮り、冬は出来るだけ日射しを取り込めるように角度を調整しました。 駐車場とメインの窓の間の庭は眺める庭とし、四季が愉しめる様落葉樹中心の構成です。駐車場から玄関までは近い方が便利に決まっていますが、雨から守るポーチ屋根を大きくとり、庭木の間のアプローチを通ることが、気持ちを整える装置となる様に。 “家”にはセットで“緑”が必要だと思っています。人の時間と樹の時間、リズムの違った時間が流れる事で、日々の営みに奥行きが出るような気がするからです。 【内部】この家は6帖の居間、3帖の小間(和室)、4.5帖の食事室、4.5帖の台所という小さな空間が連続的につながる構成になっています。 計18帖(+α)になりますが、開放的とはとても言えない空間です。 クライアントの要望のひとつに「それぞれが好きな居場所にいることができる」というものがありました。「人と人との距離感」、「人とモノとの距離感」を慎重に考え、クランクを用いたり、段差や壁を設けて親密でありながらも感覚的な距離が生まれることを意図した結果です。 家族の在り方は、それぞれです。部屋の「カタチ」を考えることも大切ですが、コミュニケーションの取り方、距離感を考えることも大事だと思います。 居間のメインの窓は「アルミサッシの無機質な感じをなんとかしたい」という要望から、框が小さいFixの窓と、製作の木製建具(格子網戸)でサッシを隠しやすいすべり出し窓で構成しました。サイズ(H寸法)は、手持ちのソファのひじ掛けの高さから、空が見えるよう天井までの特寸サイズとしています。 小間は3帖と小さなスペースなので、細かいところまで意識や目が行き届いてしまいます。そこで、コストよりモ見た目を重視し木製サッシとしています。 また、居間に置かれるソファの背もたれを受けるために設けた壁を利用して、ちょっとした飾り棚になるよう考えました。床の間のように設え方を変えて、それぞれの季節感を楽しみます。隣接するダイニングとキッチンは、壁や天井の仕上げを変えて空間の雰囲気を調整しています。 ダイニングには折り上げ天井と白塗装仕上げによる杉板張りの壁。折り上げ天井に設けた格子は、2階水回り用の点検口を隠すためにひと工夫しています。 隣家の窓が近いため、外との関わりは光と風だけと割り切り、ダイニングの窓は天井付のカタガラスとしています。杉板の壁のプロポーションを優先してサイズを決めました。庇がついているので、小雨程度なら窓を開けられるようにしています。 【小さな居場所】LDKだけではなく、廊下なども利用していくつかの小さな居場所を設けています。 1F廊下 キッチンの真後ろにあるパネル壁の裏には本棚を設えました。 この本棚は、ファーストプレゼン後に追加でもらった要望に応えたもの。平角材の柱を使い、柱の奥行を利用したニッチ風の本棚です。限られたスペースの中で生み出せた苦肉の策でした(笑) 階段の踊り場 ちょっとした読書スペース。(正確には、本を選ぶためのスペース!?)2つのニッチは本棚として使います。段差に腰掛けたり、小さなイスを置いたり。子供たちは自然とうまく使ってくれているようです。 2F縁側 機能的には室内物干しスペースとして、書斎として使うのですが、狙いとしては、 ・寝室の空間に「奥行き」を与えるため ・道路(外界)と寝室の感覚的な「距離」を取るため という思いがありました。 無駄と思えるようなスペースが、豊かさにつながることが多々あります。 また、廊下-寝室-縁側-WICが回遊できる動線となっていることと、脱衣洗濯室とお風呂も2Fに上げているため、家事効率にも一役買ってくれています。 玄関に隣接する納戸 アウトドア好きの夫婦のための3帖の納戸。陣取り合戦(要望の優先順位をしっかりと!?)の末、何とか設けることが出来ました。このスペースを確保するためにお風呂に係る水回りを2Fに上げています。壁は合板仕上げとし、クギやビスが利くようになっています。 【コンセプト】 「形」をつくるのか、「空気」をつくるのか!? 普段から、モダンとか、洋風、和風といったスタイル(様式)に特にこだわってはいない。 ただ、ここが日本で自分が日本人であるのだから、“日本的”という意識は強く持っている。 クライアントの、「町家っぽく」という希望も、単に造形だけのことではないだろうと思う。 雰囲気、時間の流れ、光や影、音、におい・・・・。 「形」ではなく、「空気」をつくることに地道をあげたい。 ○陰影! どこでもまんべんなく明るい、というのではなく、窓辺が明るくて奥に行くにしたがって暗くなる、といった感じに。窓からの光が強調されるよう。照明を効果的に使うのも有り。 ○シークエンスと奥行! 奥に続いていくという期待感を。続き間的なイメージ!?移動という行為も大切に。あちこちに行ける動線とか、周れる動線とか。 ○スケールと距離感! 大きな空間ではなく、少しこじんまりとしたスケールで。縦横比を慎重に! 人と人との距離はある程度保ち、人とモノ、人と壁との距離は親密に。 ○アプローチを整える! 小さな敷地の場合、道路からすぐのポーチになりがちだが、それでは味気がない。 茶室の露地、神社の参道のような、気持ちに触れられるようなしつらえを。 ○できればバックヤードを! 小さな敷地だからこそ、庭やアプローチを大切にしたい。 表と裏。演出ということではなく、恥じらいとかエチケットといった感じ。 (ファーストプレゼン時の資料より) 設計:渡辺 義行
暮らしの変化に順応する柔軟な間取りの収納スペース写真
ブラックのガルバリウムとセメントの質感を活かした外装材「SOLIDO」を組み合わせた外観。 LDKの床材には耐久性や耐水性に優れたナラ樫を採用。 シャープな印象と木目のぬくもりが調和した飽きのこない空間デザインに仕上げました。 リビングの勾配天井には格子と間接照明をあしらいました。 玄関ポーチはヘキサゴンスタイルに。 懐かしさと新しさを兼ね備えた個性的なデザインが魅力の住まい。質感を活かした外装材「SOLIDO」を組み合わせた外観ブラックのガルバリウム鋼板とセメントの質感を活かした外装材「SOLIDO」を組み合わせた立体的な外観。シンボルツリーはハナミズキシャープな印象と木目のぬくもりが調和したLDK和室と隣接したLDK。シャープな印象と木目のぬくもりが調和した飽きのこない空間デザイン。 LDKの床材に耐久性や耐水性に優れたナラ樫を採用。セメントの質感が重厚感のあるキッチンキッチン背面にも外壁と同じ「SOLIDO」を施工。セメントの質感が重厚感を演出
スキップフロアを満喫する家の収納スペース写真
アーチ形の入口から見えるビビットなイエローの壁紙がインパクトのあるファミリークローク。収納量もたっぷりです。ホワイトの鉄骨階段に、キッチンのブルーグレーなど、好きな色や柄をアクセントとしてポイント使いをしたり、大胆に使ってみたり、それぞれを楽しみながらもまとまりのあるステキなお家が出来ました。
+TERRACEの収納スペース写真
優しい色合いの外観。室内は無垢のウォールナットとアクセントの黒が大人の空間を演出。 ウッドデッキとリビングから庭に続くテラスは格好の遊び場。 BBQやゆっくりと読書など..暮らしを楽しむ工夫が詰まった住まいです。
Crystal Clearの収納スペース写真
洗面室から出入りするファミリークローク光が存分に差し込む四角い窓が印象的な外観。 澄みきった青空の似合う爽やかなリビング。 暮らしやすさを考えた収納計画と 2階リビングならではの動線が体感できる住まいです。
こだわりのオリジナルキッチンが光る!村上市初F-CON導入のエコ住宅の収納スペース写真
子供が生まれてマイホームを考えた時、自然の無垢材を使った温もりある家に住みたいと思ったお施主様。たまたま見学会を検索していたら清新ハウスが見学会を開催しており、来場の際に木のいい匂いに癒され温もりを感じ感動したことがきっかけで住まいづくりをスタート。4人家族スタイルの設計で、365日24時間快適に過ごせる冷暖房『F-CON』にも感動し、すぐに導入を決断。想像以上の快適な空間となり、これからの暮らしが楽しみになった。 和室の角が大黒柱的存在で家の中心に。建具を開け放し和室とLDKが一体とする使い勝手は子育て世代には最高の間取りで定評がある。4.5帖和室は二方向開口でLDKと隣接する。 階段を上がるとF-CONラジエーターがあり、二階の冷たい空気が落ちないよう冷気止めスライド建具を階段上がり口に設け、お子様の落下防止ゲートとしても役立つ。また、二階ホールに洗濯物を干せるスペースを設け、F-CONラジエーターの前なので乾きは非常に早い。 洗面化粧台もオリジナルサイズで設計。ミラーボックスと洗面陶器はシンプルなものをチョイス。隣接する物干しスペースは木格子を設け、外からの視線を遮りながらも通気を確保した。木格子戸は開けることもでき、ウッドデッキともつながる。
暮らしを愉しむ設計が随所に光る家の収納スペース写真
豪快な構造美を出す越後現代町家。3方向に囲まれて東道路に面する敷地環境での設計だったが、この環境の良いところを取り入れ気持ちの良い暮らしが出来る工夫をした。 LDKを東南に開き、ウッドデッキをL型に配置。大型窓を開口すればソトとナカがつながり更に広がりを見せる。リビングは3帖の畳埋め込みで床座スタイル。 アプローチには家庭菜園スペースやカメを埋め込み、暮らしを愉しむアイテムを取り入れた。外皮平均熱貫流率Ua値0.48でBELS5つ星認定住宅。 一次エネルギー消費量28%削減となり、省エネルギーな住まいとなった。
素材を生かした機能美の住まいの収納スペース写真
ウオークインクローゼットは、今後の2段利用も見据えて、少し高めの位置にパイプを配置ガルバリウム鋼板とクライマテリアを採用したシックな外装。変形切妻が目を引く外観。 耐震等級2、制振装置、20Kグラスウール断熱材に加え、素材・ディテールにとことんこだわった高品質な住まい。 スタイリッシュデザインの中にも、タモ材をふんだんに使うことで、温かさや落ち着きのある空間に設えた。近い距離感でつながるL型のLDK木組みのアクセント天井とTV以外何も飾らない壁面でシンプルかつ質の高い空間インテリアに統一感をもたらすキッチン間接照明と素材、そして柔らかで絶妙なカラーチョイスしたキッチンスペース。インテリアに統一感をもたらす造作カップボード。冷蔵庫とパントリーは目の届かない場所に配置した「幹太くん」で家事をスリムに毎日が楽しくなるL型の造作洗面台は引き出し収納でたっぷり収納。脱衣室には人気の「幹太くん」で家事をスリムに。雨の日の洗濯物も心配無用
漆喰と天然素材に囲まれた別邸の収納スペース写真
ご夫婦それぞれの趣味のスペースを設けた、平屋の無添加住宅が完成しました。 室内は、無垢の床をふんだんに使い、健康的で落ち着いた雰囲気に。 もちろん、内外の壁と天井は、天然素材100%の無添加住宅オリジナル漆喰。 リビングの大きな窓からは、季節ごとに表情を変える公園の木々を楽しむことができます。
リビング階段のかわいい家の収納スペース写真
アーチ形の玄関ポーチと天然石の錆バラを使用した外観。室内に入ると無垢材と漆喰壁の心地よい空間が広がります。リビング階段を採用したLDKは開放感があり、上部の吹き抜けから降り注ぐ陽の光がお部屋を明るく照らします。自然素材の風合いと質感が、奥様こだわりの小物や照明とマッチし、オシャレで可愛らしい雰囲気のお家となりました。
中庭を囲む美容室併用住宅の収納スペース写真
リビング横のファミリークローク住居と美容室を併用して設計。 店舗部と居住部を上下でわけつつ、音の問題を解消し、プライベート空間を保てるようにプランニングを行いました。 2階リビングからは弥彦山を望むことができる大きなFIX窓を配置し、開放感のある空間となりました。 お店の名前は【YARD】 お施主様の挑戦がここから始まります。グリーンのガルバリウムが引き立つ店舗併用住宅深いグリーンのガルバとムラ感のあるサイディング、木を組み合わせたシンボリックな外観勾配天井で縦の空間に広がりを出したLDKソファの後ろには大容量のファミリークロークがあり、リビングで着替えを完結できる美容室カット面とシャンプーブース。大きなサッシが開放感を与える。 中庭部にはシンボルツリーを植え、さらに安らぎを与える空間となる
外と中に「ひろがる・つながる」シンプルモダンの白い家の収納スペース写真
ホワイトガルバリウムとレッドシダーが魅せるシンプルモダンの外観。 リビングを起点とした、外部テラス、吹抜けへと拡がる空間が開放感を演出しています。 イタヤカエデの床材と、オープンな鉄骨階段、空間を生かしたシンプルな色使いが居心地の良さを生んでいます。 仲間が集まるテラス、ゆとりのある収納計画、スタジオを兼ねたワークルーム、吹抜けとつながる書斎など、おうち時間を楽しむ住まいになっています。開放感抜群のLDK大開口から光が降り注ぐ明るいリビング。 直線的なLDKとすることで、空間に広がりを持たせているリビングからつながるテラススペース室内の床材に合わせた木目調タイルを採用
work26の収納スペース写真
収納がたっぷりほしいとのご希望に沿って 各階に大容量の収納を備えたおうちに。 [spec:長期優良住宅、耐震等級3、BELS評価(★5)取得]
work26の収納スペース写真
各階に収納がたっぷり収納がたっぷりほしいとのご希望に沿って 各階に大容量の収納を備えたおうちに。 [spec:長期優良住宅、耐震等級3、BELS評価(★5)取得]
work25の収納スペース写真
大容量のシューズクロークこだわりと遊び心が詰まった家ご家族のこだわりが各所に詰まった遊び心溢れるおうち 2階はまるで旅館のような佇まいから始まり、 開放感のある吹抜を利用した明るくゆったりしたリビング。 3階には家族・親戚・友人などが集まってもゆとりのある 広々としたルーフバルコニーも設け、おうち時間を存分に楽しめる仕様に。 [spec:長期優良住宅、耐震等級3、BELS評価(★5)取得]
work21の収納スペース写真
大きな吹抜の家リビングには4.5帖程の大きな吹抜を取り入れ、 たっぷりとした明るさと開放感のあるご家族の団欒場所に。 [spec:長期優良住宅、耐震等級3]
work16の収納スペース写真
25坪程の狭小の土地でも、3階建にすることで広さも十分に確保が可能。 2階のリビングには開放的な吹抜があり、3階からも明るさを十分に取り入れられる仕様になっている。 3階のルーフバルコニーはゆったりとした広さがあり、春はお花見、夏はバーベキューなど ご家族の団欒がより楽しめる空間に。 [spec:長期優良住宅、耐震等級3]
work16の収納スペース写真
25坪程の狭小の土地でも、3階建にすることで広さも十分に確保が可能。 2階のリビングには開放的な吹抜があり、3階からも明るさを十分に取り入れられる仕様になっている。 3階のルーフバルコニーはゆったりとした広さがあり、春はお花見、夏はバーベキューなど ご家族の団欒がより楽しめる空間に。 [spec:長期優良住宅、耐震等級3]