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あかがわ建築設計室

あかがわ建築設計室

設計事務所

建築実例数:10

営業所エリア:
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「少ない方が豊かである」。本当に大切なモノだけを残すミニマルな家づくり

あかがわ建築設計室は、あなたに本当に必要なものだけで仕上げるミニマルな家づくりを目指しています。「少ない」は決して不便なことではありません。快適さに隠れてしまった「感謝」や「想いやり」の心を育みながら、家族が寄り添う豊かな家を提案している設計事務所です。

このビルダーの建築実例

晨昏の家

あかがわ建築設計室

晨昏の家

敷地は新潟市南区大郷地区。 周辺には果樹園が広がり長閑な風景を感じさせる。 そんなポテンシャルのある敷地での住宅計画であった。 敷地は東西に長く伸びた広い敷地であり、 東には信濃川の土塁が続き、朝日や川風を感じさせ、西には果樹園や田園風景が広がり夕暮れに輝く弥彦山を望むことができる。 敷地には十分余裕があるため、初回のプレゼンの際には1Fを生活主体とする計画案も検討した。 しかし、東側の土類を通る車や人の見下ろす視線が気になる事や、西側の弥彦山を見渡す眺望を室内に取り込みながら生活することが より暮らしを豊かにするのではないか?と考え、2Fを生活主体とする案を提案し、計画を進める事に至った。 住宅の要望としては、コンパクトであり、シンプルであり、 かつ周りの環境を取り込みながら、都市部では味わえない伸び伸びとした暮らしができることであったため、 2FにLDKと居室2部屋を配し、1Fに水回りと寝室を配して、バランスの良い2F建のコンパクトな佇まいの住宅とした。 1Fの玄関は約6畳ほどの広い土間とし、小さな机を置いて、来訪者が靴のままでもお茶を出したりできるような、 昔ながらの通り土間と縁側的な空間を計画して、コンパクトな住宅ながらも豊かな空間としている。 内部には玄関吹抜け、玄関上框、造作棚、開口部、などにR状のデザインを多く取り入れ、入り込む光を優しく室内に広げる効果を狙った。 またR、いわゆる孤のデザインは、東の土類から日が昇り、西の弥彦山へ沈んでいく日の動きや1日の時間の流れを感じさせるものとなるよう意図している。 そうした時間の移ろいを繰り返し、春夏秋冬と四季を繰り返して、家族と共に思い出を刻んで行ってもらえるよう想いを込めた設計となった。

新潟市南区
延軸の家

あかがわ建築設計室

延軸の家

敷地は新潟市西区内野西が丘。 数年前の大規模造成により、急速に住宅街へと変貌したこの地。 だが周辺にはまだ田園風景が残り、平野が広がっている。 そんなポテンシャルののある敷地での住宅計画であった。 敷地は約70坪を有し、地区計画による境界からのセットバックなどを考慮しても、十分すぎる広さである。 今回の住宅の要望は、コンパクトであり、シンプルであり、かつ都市部では味わえない伸び伸びとした暮らしのができること。 何よりも敷地の前面に広がる雄大な景色を、いかに歩行者などからの視線などからのプライバシーを確保しながら、 内部空間へと引き込み取り入れるかが重要でした。 その結果、2Fを生活の主体とし、1Fに寝室やクローゼット、浴室などをまとめるに至った。 建物の形状の検討では、周辺の風景を邪魔しないようにシンプルな矩形にしながらも、敷地間口に合わせ横に長い形で伸びやかなものとし、 1Fと2Fで外壁の仕上げを塗り壁と杉板押縁仕上げにすることで、建物が1Fと2Fで区切られることによる水平ラインを強調するデザインとした。 2Fを少し跳ね出すことで、1Fの玄関ポーチを広くし、軒下はピロティのような豊かな空間となった。 内部空間では、横長の建物形状を生かし、2Fに計画したLDK部分に大開口の横長パノラマの窓を計画し、ふんだんに風景を取り込む計画とした。 さらに、天井高は低目に抑え、かつ平な天井とすることで、意識的に視線が真っ直ぐ大開口の先の風景へと向くようにしている。 2Fを跳ね出したことで生まれた玄関ポーチの上には、リビングとつながるベランダを計画。 ベランダの床はグレーチングとし、下への風や光を落とすとともに、北西の海岸部より飛んでくる砂などによるメンテナンスにも気を配った。 ベランダの腰壁は少し低めに抑え、外観のバランスを整えるとともに、リビングに腰掛けた際に、風景を細田げん取り込みながらも、前面を通る人や車を視線からカットする役割を持たせている。 また、内部はシンプルなプランにより要最低限の間仕切りで計画することで、景色を遮らずに室内空間を豊かにしつつ、 各階1台づつの空調で効率よく冷暖房をまかなう計画としている。 内装などは極力シンプルにディティールを極限までそぎ落としながらも 無垢材や真鍮、スチール階段などの素材を取り入れ、シンプルな空間に温かみのあるアクセントを加えるよう意識した。

新潟市西区
悠遠の家

あかがわ建築設計室

悠遠の家

敷地は阿賀野市笹神地区にある雄大な山々、新潟平野、瓢湖などの自然豊かな場所にあり、若世帯が母屋の世帯と程よい距離を保ちつつも自分たちの暮らしのを大切にするための住宅の設計である。 敷地は周辺環境をどこでも見渡せるほど開けた場所であり、近隣の歩行者などから視線なども考慮しながら、その雄大な景色をどのように暮らしの内部空間へと引き込み取り入れるかを検討した。また、コスト面でも非常に制約があり、夫婦と子供3人の5人家族をどれだけコンパクトな空間で豊かに暮らせるかも大きな課題であった。空間を豊かにする事、自然をふんだんに取り込むこと、近隣との配慮、などを考慮し、2Fを生活主体とする事として、計画を進めるに至った。 内部空間を豊かにしつつ、各階1台づつの空調で効率よく冷暖房でまかなうべく、まず手始めに必要最低限の間仕切り、最低限の建具、最低限の階高や天井高におさえることで、部屋同士のつながり、視線の抜け、各室の温湿度環境の均一化を図った。建具を設けない代わりに、部屋同士をつなぐ開口部はあえて垂れ壁をつけて低く抑え、エッジもRで優しく切り取ることで、部屋が切り替わったことを意識的に感じるよう工夫している。 また、各主要な部屋だけでなく、玄関通り土間や、離れの子供室、畳スペースへの躙り口、階段吹抜、吹抜ベンチ、屋根なりの勾配船底天井などの空間的な要素を各所にちりばめることで、なお一層、空間的なゆとりや豊かさ、広がりと視線の抜けを等を引き出した。しかし反対に、さまざまの空間要素が加わることで起こる、乱雑な雰囲気を取り払うべく、内装などは極力シンプルにディティールを極限までそぎ落とし、かつ、無垢材や真鍮、リネンなどの自然素材を取り入れた温かみのある雰囲気を意識した。

阿賀野市
包守の家

あかがわ建築設計室

包守の家

敷地は新潟市鳥屋野の閑静な住宅地にあり、幅員4mの袋小路の私道からアクセスする敷地である。 敷地や周辺環境の最初の印象は、とても静かで穏やかであったが、東側に面した前面道路は、比較的近隣住民の方の出入りも頻繁にあることや向かいのアパートからの視線などにも配慮した窓開口計画をすることが必要な敷地であった。さらには、南側の隣地の空き地には近々、住宅が建築予定になっており、建築後に遮られるであろう日射の事や、その隣家との互いのプライバシーにも配慮することが必要であった。 そこで、建築予定の隣家のボリュームを最大限で検討し日射を取り込み、極力視線を気にしない窓開口の計画を検討し、配置計画や室内の動線計画を進めた。その結果、隣家側の南面にはあえて開口を設けず、日射は南東から吹抜けを介して室内全体へと広がる案を考えた。 吹抜けは屋根勾配状に1Fと2Fを柔らかく緩やかにつなぐボリュームにして、高さをおさえることで、外観上でも街に対して威圧感を感じさせないひっそりした佇まいとなるように配慮した。それにより内部空間も、勾配吹抜けを介して、LDK、寝室、洗面脱衣室、2Fホール、各居室が緩やかにつながり、どこにいても家族みんなをそっと包み込み守るような優しい空間となった。 さらには各室をただつなぐだけではなく、動線計画において、LDKのパブリックな空間からプライベートな空間への移動の動線をアーチで結ぶことで、心理的な移り変わりなどにも配慮した。

新潟市中央区
出窓の家

あかがわ建築設計室

出窓の家

敷地は都市と田園とに挟まれ、豊かな自然と利便性を併せ持つ立地。37坪の小さな敷地に建つ26坪の木造2階建て住宅です。 3台分の駐車スペースと1台分の小さなインナーガレージと計4台の駐車が可能。まるで、おとぎ話の主人公を違う世界へと導くかのような細く、低く、長いアプローチ動線により玄関へと入る。入った1階の床は全面が土間コンクリートになっており、広い玄関や駐輪としての用途を兼ねている。全面が土間コンクリートのため、夏はひんやりと涼しく、冬は深夜電力利用によるコンクリート蓄熱床暖房でほんわりと温かい。アクセントにもなっている、壁に貼られた大谷石も蓄熱・調湿に一役買っている。 また、1階にはミニキッチンやトイレも備え、内部の柱の位置なども検討されており、高齢となる将来へもフレキシブルに対応可能な間取りとしている。2階へ上がると決して広くはないが、天井高さのメリハリや、綿密に計画された窓の位置や高さ、大きさなどによる開放感のあるLDKが広がり、さらには大きな出窓から望む雄大な景色が、なんとも心地いい空間となっている。造作キッチンや造作洗面台、スケルトンのスチール階段により、なお一層空間を繊細なものにしている。

新潟市中央区
斜光の家

あかがわ建築設計室

斜光の家

敷地は都市部の住宅密集地。空き家になっていた持ち家の建替えの計画です。敷地は、南面を隣家によって大きく遮られ、建替え前の暮らしでは、日中も照明をつけることを余儀なくされていた。 さらに敷地は、前面道路に対して敷地間口が約8mとやや狭いながらも、4台分の駐車スペースと3〜4台の駐輪スペースの確保をご希望されていた。そのため、太陽光シミュレーションや模型、3Dパースなどにより、配置計画とボリューム検討を重ねた末、この計画に至った。外観ファサードは、建物高さをできるだけ低く抑え、近隣との調和を図った。外壁上部はガルバリウム鋼板で軽い印象とし、下の玄関アプローチ部分を趣のある左官仕上げの塗り壁とした。 前面道路からの目隠しとして設けた木格子は、やわらかな光の印影を生み出すことにも一役買っており、さらに深い軒や木格子により、建物重心を低く見せる効果をつくり、ファサードをより一層落ち着きのある印象へとしている。内部は、南の斜めから差し込む光をできる限り室内へ取り入れるため、素直に壁を斜めに向け、開口部を長く大きくすることにした。斜めの壁は、庭を通じて近隣の植栽をうまく取り込みながら外部と程よくつながっており、室内も床が伸びたような錯覚で、より広く奥行を生み出す効果を持っている。 そのため他の窓の位置や高さ、大きさなどにも気を使い、外部への抜け感を意識した。光を取り込んだ室内をより明るく、そしてより広く見せるため、極力シンプルな間取り構成とし、シンプルな色や素材、シンプルなデザインを意図したが、シンプルな構成は時としてチープな印象を与えかねないため、ディテールに注意を払い、より繊細な素材使い、繊細なデザインを心掛けた。

新潟市中央区

この会社の特徴・強み

坪単価
20万円台
30万円台
40万円台
50万円台
60万円台
70万円台
80万円台以上
会社の種類設計事務所
対応業務
  • 注文住宅
  • リノベーション
会社の強み
  • 設計・間取り提案力
  • 設計士が直接担当
得意な分野
  • デザイン住宅
  • 家事導線・子育てのしやすい家
性能
  • 長期優良住宅
対応内容
  • キッズスペースあり
  • オンライン対応可能
  • ご自宅での打ち合わせ可能
  • 資金計画の相談が可能
  • 住宅ローン・税制の相談可能
  • 土地探しの相談が可能
※対応内容は各営業所毎に異なります。詳細は各営業所にご確認ください。
対応可能エリア新潟市北区新潟市東区新潟市中央区新潟市江南区新潟市秋葉区新潟市南区新潟市西区新潟市西蒲区長岡市三条市柏崎市新発田市燕市五泉市阿賀野市聖籠町弥彦村

『暮らしをそっと照らす住まい』をご提案いたします。

『暮らしをそっと照らす住まい』をご提案いたします。

新潟市中央区にて住宅や店舗などの新築、リノベーションの設計・施工・監理を行っています。 建築には敷地環境や家族構成などさまざまな条件が有り、それにともなって、多くの悩みや想いがあると思います。それらの悩みや条件を、丁寧に整理してバランスよく取り入れ、その方の限られたご予算の中で最大限のご提案を致します。『家族にそっと寄り添う暮らし』を一緒に作りたいと考えております。 家をつくり、そこでご家族が季節の移ろいを楽しみながら豊かな暮らしをつづり、日々の家族の想い出をつむぎ、やがて次の世代や誰かへとつないでいく。そんな風景を設計するよう心がけています。 ご家族が愛着を持って住まいと関わり、充実した毎日が送れることを心から願いながら、私たちは手間暇を惜しまずに丁寧な家づくりを行います。一つ一つの出会いに感謝し、丁寧に想いを『カタチ』にしていきます。

あかがわ建築設計室の魅力

『less is more』より少ないことは、より豊かなこと

『less is more』より少ないことは、より豊かなこと

建築家ミース・ファン・デル・ローエの言葉です。 日本にも『機能美』という言葉があり、「余分な装飾を排した結果、自然に現れる美しさ」を意味しています。現代社会では多くのモノや情報であふれ、便利さが求められる今の時代において、暮らし方には様々な悩み、そして多くの要望がありますが、未来を見据え本当に必要なものを選択していくことを大切にしています。 「過度の便利さ」や「あたりまえの快適さ」によって、失われてしまいがちな感謝や想いやりの心を育みながら、日々豊かに暮らしていくことが何より価値のある事だと考えています。

時間をかけて考えることや作ること、時とともに変化していくもの

時間をかけて考えることや作ること、時とともに変化していくもの

工業化された量産品ではなく、手間を惜しまず、職人の手仕事で仕上げたり、一から作ったりしたものは、時と共に色や表情が変化しながら、 豊かな風合いを生み出してくれます。 木や鉄などといった自然素材もまた、色褪せたり朽ちたりしていくことで、儚さや尊さを感じさせてくれます。 そうした何気ない変化は、味わいを生み出し、家族の想い出の時間と共に愛着を持って、手をかけながら暮らしていく喜びを感じさせてくれると思っています。

便利さや設備に頼り過ぎない暮らし

便利さや設備に頼り過ぎない暮らし

夏は、深い軒で日差しを遮り、家中を風が通り抜け、風鈴の音で涼を楽しむ。冬は、取り込んだ日なたで暖まる縁側に座り、寝ころぶ猫の横で読書をしたりする。 そんな自然とともにある暮らしを大切にしています。風や日の光といった自然の力をできる限り利用し、設備に頼り過ぎない暮らしとなるよう、それぞれの敷地特有の風土や周りの環境を設計のヒントにしながら、お庭や窓の切り取り方を考えています。

会社概要

会社名株式会社あかがわ建築設計室
所在地

950-0952
新潟県新潟市親松11-9Google Maps
電話番号:025-250-1207

代表者赤川 仁一
設立2016年12月1日
資本金-
従業員数-
事業内容・住宅・店舗などの設計・施工・監理 ・リフォーム・リノベーションなどの改修工事の提案・施工・監理 ・造作家具や内装インテリアや外構などの提案 ・その他諸々の小工事
認可・免許一級建築士事務所 新潟県知事登録(イ)第5308号 建設業許可 新潟県知事(般-2)第45946号