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造作家具(カウンター・デスク)の事例写真
住むほどに味わい深くなるわたしイロにそまるお家のリビング・ダイニング写真
LDK女性建築士と造るハナコの家本日ご紹介するお家は、住むほどに味わい深い住まい無垢床の心地よいおうちです♪ 無垢材のよさは、柔らかく温かみがあり また、経年変化がたのしめます。 なにより木の香りによる癒し効果も期待できそうですね♪ TVボード背面には「しらす壁(塗り壁)」を採用しています。 デザイン的にも優しくおしゃれな雰囲気を醸し出し、さらには 調湿効果、消臭効果も期待できる優れものです。 また写真となりの畳スペースは、吹き抜けとなっており、明るい採光が差し込みます。 真上に位置した「キッズリビング」(お子様部屋の真向かいのプレイスペース)には洗濯物の干せますので 暖気を無駄なく利用できますね。意外と多い玄関収納玄関横に手洗い器があることで ウイルス対策に◎需要が高まっています。来客があっても、プライベート感の強い洗面にお通ししなくても大丈夫です! 玄関って意外に靴だけの収納ではないことにお気づきでしょうか? 傘、お子様の外遊びの道具、ベビーカーなど様々なものの収納を考えたっぷりシューズクロークを設けてあります。玄関からの動線|家族ロッカー玄関から入室して2方向への入り口を設置。1方向は、家族クロークで荷物を降ろして、洗面へと向かう動線。もう一方は、リビングへと入る動線。回遊動線は、自分の行きたいところへ最短距離で向かえるので、日々の家事ラクに繋がります。(なんといっても掃除機がかけやすい♪)リビングスタディーの強い味方一枚の板が「便利」を生みます。ダイニングと別でスタディーカウンターをもうけることをおすすめしています。小学生の約半数以上が「リビング学習をしている」なんて言われるほど。学校から帰って、仕事から帰って、「勉強する」お子様と「料理をする」ママと、時間帯は重なることが多いですね。ダイニングで勉強をしていると「ご飯を並べるから片して」なんて毎日声を掛けなくてはいけないところ、この板が一枚あることでそんな毎日のストレスを軽減してくれます♪一角の畳コーナー吹抜けの開放的な畳コーナー。畳は欲しいけれど、スペースやデザインの関係で諦めていませんか?ふちなしの琉球たたみやバリエーション豊富なカラー畳などでデザインをカバーし、「和室」として一部屋仕切りを設けずにこうした「たたみコーナー」として設置すれば、そうしたお悩みは解消されます。
季節のうつろいを楽しむ暮らしの居室写真
季節ごとに移り変わる豊かな自然をピクチャーウィンドウで切り抜く。 大きな窓がナカとソトを繋ぎ、開放的な空間に。
秘密基地の家の居室写真
全体的に落ち着いた印象にしながら、お子様がワクワクするような秘密基地をリビングに備えました。 キッチンの床は一段下げてお子様の様子を感じ取れるように。 のびのびとした生活がかなう、こだわりが詰まった住まいです。
坪庭を望むこだわりの玄関で家族を迎える家のリビング・ダイニング写真
ドアを開けると開放感のあるエントランス。 そこから望む坪庭。照明に照らされ表情を変える天然石やレッドシダー。 お施主様がこだわり抜いたエントランスに仕上がりました。
距離感が心地いい2世帯の家のリビング・ダイニング写真
1階、2階+屋根裏部屋で分けた2世帯の家。 動線にもこだわりを。 2階の子供部屋は将来的に仕切ることが出来るように。 自分達で塗ったピンクのドア(クラフトレーベル)が とっても可愛く仕上がりました。
ジャングルジムの家の居室写真
別々にくらしていた世帯が、新しく赤ちゃんが産まれたタイミングで初めて一緒の生活を始める、3世代2世帯の小さな住宅です。 親世帯と子世帯の関係や、初めての子育て、生活時間帯の違いなどで『ちょうどいい距離感。』を意識して設計しました。 ちらりと表情がうかがえる距離感。 1.5階層の離れているようで近い距離感。 2つの階段で行き止まりなく保てる距離感。 子供の頃誰もが遊んだ『ジャングルジム』がこの家のイメージです。 一番下であやとりをし合う女の子たち。 頂上で天を仰ぐ男の子たち。 ジャングルジムの真ん中で1人で漫画を読んでいる子もいます。 自分の気持ちのいい、ちょうどいい場所を子供達は自然に見つけてジャングルジムで遊びます。 そんなイメージの住宅です。
茶茂庵のリビング・ダイニング写真
南に広がる田園風景。 夏の北風にのって漂う金木犀やお香の香り。 豊富な井戸水が湧き出る音とそれを沸かしたコーヒーの味。 無垢の木々や畳のぬくもり。 五感の全てを丁寧に設計に取り入れた平屋住宅です。 『このお家は、一日で行かない場所がない。』 と喜びの言葉をもらったミニマムな住まいです。
オークを基調としたナチュラルモダンな家の廊下写真
オークを基調としたLDKと、グレー畳の小上がりスペース。 木の素材感を生かした空間にグレーのアクセントが映えるナチュラルモダンな空間。
愛犬とゆっくり暮らす平屋の家の写真
平屋の家でゆっくり暮らしたい。 無駄のない動線でコンパクトに。 明るい家がいい。 自然の光で目が覚めたら気持ちいいだろうな。 愛犬にも優しい家がいい。 床暖房のリビングに腰をおろして一緒に遊ぼう。 内と外が緩やかにつながった、室内にいながらも自然を身近に感じられる。 時間の流れがゆっくり感じるような空間を。 そんな施主様の想いの詰まった平屋の家
高台と吹き抜けのホワイトハウスの収納スペース写真
住みたいと決めたところは北側の道路に面した高台の土地。 少しだけ採光の取りづらい場所。 ファーストプランは2Fにリビングを配置して光を取り入れようと提案。 でも昔から家族で過ごすリビングは1Fにと決めていた。 採光を無駄なく取るには…? 明るい家にしたい! 打合せを重ねて決めた間取り。すごく自然に決まった間取り。 吹抜けと天窓が+α以上のデザインと光の動線を作り出しました。 開放感と居心地の良さを。 この場所だからできた、高台と吹抜けのホワイトハウス。
悠遠の家のリビング・ダイニング写真
敷地は阿賀野市笹神地区にある雄大な山々、新潟平野、瓢湖などの自然豊かな場所にあり、若世帯が母屋の世帯と程よい距離を保ちつつも自分たちの暮らしのを大切にするための住宅の設計である。 敷地は周辺環境をどこでも見渡せるほど開けた場所であり、近隣の歩行者などから視線なども考慮しながら、その雄大な景色をどのように暮らしの内部空間へと引き込み取り入れるかを検討した。また、コスト面でも非常に制約があり、夫婦と子供3人の5人家族をどれだけコンパクトな空間で豊かに暮らせるかも大きな課題であった。空間を豊かにする事、自然をふんだんに取り込むこと、近隣との配慮、などを考慮し、2Fを生活主体とする事として、計画を進めるに至った。 内部空間を豊かにしつつ、各階1台づつの空調で効率よく冷暖房でまかなうべく、まず手始めに必要最低限の間仕切り、最低限の建具、最低限の階高や天井高におさえることで、部屋同士のつながり、視線の抜け、各室の温湿度環境の均一化を図った。建具を設けない代わりに、部屋同士をつなぐ開口部はあえて垂れ壁をつけて低く抑え、エッジもRで優しく切り取ることで、部屋が切り替わったことを意識的に感じるよう工夫している。 また、各主要な部屋だけでなく、玄関通り土間や、離れの子供室、畳スペースへの躙り口、階段吹抜、吹抜ベンチ、屋根なりの勾配船底天井などの空間的な要素を各所にちりばめることで、なお一層、空間的なゆとりや豊かさ、広がりと視線の抜けを等を引き出した。しかし反対に、さまざまの空間要素が加わることで起こる、乱雑な雰囲気を取り払うべく、内装などは極力シンプルにディティールを極限までそぎ落とし、かつ、無垢材や真鍮、リネンなどの自然素材を取り入れた温かみのある雰囲気を意識した。
アンバランスを個性にのキッチン写真
外観正面にアシンメトリーな斜めのカットをとったファサード。 この一見アンバランスな外観をとりながら、実際は自転車が置けたり、雨が降っていたときも玄関前の屋根として使えるようにデザインしました。 家の中も、異素材でデザインしたアクセントで、お客様を迎える玄関はお客様のこだわりを形にしました。 機能性とデザインの融和を表現したお家です。
アンバランスを個性にの居室写真
外観正面にアシンメトリーな斜めのカットをとったファサード。 この一見アンバランスな外観をとりながら、実際は自転車が置けたり、雨が降っていたときも玄関前の屋根として使えるようにデザインしました。 家の中も、異素材でデザインしたアクセントで、お客様を迎える玄関はお客様のこだわりを形にしました。 機能性とデザインの融和を表現したお家です。
寛ぎのライブラリーがある家の居室写真
リビングダイニングの大きなダイニングテーブルは、家族や友人達と楽しい時間を過ごす場所。 テーブル近くの掃き出し窓からはウッドデッキに出られるので、そこでのんびりするのも良し。 キッチンのダイニング側に貼った木が、暖かい雰囲気を与えてくれます。 2階には広いファミリースペースを確保し、家族の蔵書がたっぷり収納できるライブラリーを設計しました。 外の風景を眺めながらの読書タイムは寛ぎを与えてくれます。
建築家と建てた家のリビング・ダイニング写真
欧州のプチホテルを思わせる手塗りの吹き抜け天井へ向かって伸びる階段と薪ストーブの煙突。 広々としたリビングには、時に気の置けない仲間を呼び、薪ストーブの前で語り合い、音楽に耳を傾ける。 趣味と人生を大いに楽しみ、鳥や虫の鳴き声を近くに感じながら、ゆったりと静かな環境で日々を過ごす。 『本当の贅沢な暮らし』ができる家。
自分だけの空と暮らす家の廊下写真
暮らしにいつも空があれば、きっと人生はもっと自由で明るくなります。 家事など家の中で働くスペースと、リビングなど憩うスペースを分けて、広大なアウトドアリビングを暮らしのど真ん中に実現しました。 家の中にいても外にいても、自分だけの空があります。 おうじ時間を大切に考えた、家族みんなが健やかに暮らせるこれからの『新しい生活様式』に対応する家。
エアコン1台で全館暖房の家のundefined写真
デザイン性はもちろんの事、エアコン1台で全館暖房、一般的な住宅の2倍の断熱でUA値0.3 W/m2・K ・C値0.2 ㎝2/m2 を実現。 さらに耐震等級3+制震装置ミライエを採用。
居場所は沢山あるよのリビング・ダイニング写真
どの部屋へ行っても、工夫した造作やこだわった 壁紙となっており毎日違う場所や部屋で過ごしたくなるお家が完成しました 家が快適過ぎて、楽しすぎて、出かけなること間違いなし!の建物ですね 笑顔溢れる日々を過ごしていただけることを 願っております
居場所は沢山あるよのキッチン写真
どの部屋へ行っても、工夫した造作やこだわった 壁紙となっており毎日違う場所や部屋で過ごしたくなるお家が完成しました 家が快適過ぎて、楽しすぎて、出かけなること間違いなし!の建物ですね 笑顔溢れる日々を過ごしていただけることを 願っております
居場所は沢山あるよのリビング・ダイニング写真
どの部屋へ行っても、工夫した造作やこだわった 壁紙となっており毎日違う場所や部屋で過ごしたくなるお家が完成しました 家が快適過ぎて、楽しすぎて、出かけなること間違いなし!の建物ですね 笑顔溢れる日々を過ごしていただけることを 願っております
どこからでも見渡せる、広々快適空間のリビング・ダイニング写真
ブルーのリビング扉がアクセントのナチュラルハウス。造作家具で全身コーディネートされたお部屋は統一感があり、お客様を呼びたくなるお家へ。
ぐるぐる動線で家事を楽チンにの居室写真
アイランドキッチンで叶えるぐるぐる動線。キッチンの目の前には畳コーナーもあるので、そこにお子さまを遊ばせながら目を離すことなく安心してお料理ができる。
明るく開放的な吹き抜けリビングが心地よいお家のリビング・ダイニング写真
床と天井に木目調を取り入れることによって、モダンで垢抜けた印象へと導いてくれる。
吹き抜けで叶える明るいお家のロフト・中二階写真
リビングの吹き抜けが自然光と自然風を流し込んでくれる役割。広々とした快適空間を実現。
スキップフロアで楽しく家中ミュージアムの廊下写真
スキップフロアで大収納確保・書斎、遊びコーナーが キッチンから連続しており安心して子供の姿が確認できる。キッチン照明スピーカーから好きな音楽を聴きながら料理ができる。奥様に喜んで頂けるLDK仕様。
太陽光発電・敷地を有効活用の居室写真
角地位置し太陽光発電システム搭載・玄関アプローチ上に バルコニーを設置・BBQ・プール水遊び等自宅で野外レクリエーションを楽しむ・また小屋裏には子供様の遊びスペース・収納スペース確保
LIND BERGERの居室写真
カフェみたいなデザインをコンセプトに使いやすくもかっこいい家具をデザインしました。 玄関の入り口はあえて奥まったところに配置することにより家へ入るまでのアプローチでワクワク感が増すお家となっています。
LIND BERGERの居室写真
カフェみたいなデザインをコンセプトに使いやすくもかっこいい家具をデザインしました。 玄関の入り口はあえて奥まったところに配置することにより家へ入るまでのアプローチでワクワク感が増すお家となっています。
I knowの居室写真
様々な高さの床があるお家。 本来目線が合うはずないのに不思議とあったり逆に合わなかったり。 アカシアの床が空間に個性を生み出しています。 日本初の素材にも果敢に挑戦することにより自慢の自分のお家になりました。
広がりをつくる中庭のある家の居室写真
中庭を中心としたコの字プランで構成された住まい。 目線のある道路に対しては閉じ、ウッドデッキの中庭に対して大きく開き、吹き抜けの大開口から空を見ます。 LDKはワンルームとしながらも、ダイニングリビングと階段にかけて吹き抜けをつくり変化を持たすことで、空間にリズムを与えています。 外部との適度な距離感を保ちながら、平面的・立体的な広がりを持つ内部空間により、開放的な住まいとなりました。 発電するガス給湯器エネファームの採用、新潟の冬に重宝するガス乾燥機の設置。 住んでいく上での機能性を設備で充実させ、温かみのある無垢床材と室内空間にアクセントとなる木格子・木天井の採用で住まい心地も充実させました。
広がりをつくる中庭のある家の居室写真
中庭を中心としたコの字プランで構成された住まい。 目線のある道路に対しては閉じ、ウッドデッキの中庭に対して大きく開き、吹き抜けの大開口から空を見ます。 LDKはワンルームとしながらも、ダイニングリビングと階段にかけて吹き抜けをつくり変化を持たすことで、空間にリズムを与えています。 外部との適度な距離感を保ちながら、平面的・立体的な広がりを持つ内部空間により、開放的な住まいとなりました。 発電するガス給湯器エネファームの採用、新潟の冬に重宝するガス乾燥機の設置。 住んでいく上での機能性を設備で充実させ、温かみのある無垢床材と室内空間にアクセントとなる木格子・木天井の採用で住まい心地も充実させました。
広がりをつくる中庭のある家の居室写真
中庭を中心としたコの字プランで構成された住まい。 目線のある道路に対しては閉じ、ウッドデッキの中庭に対して大きく開き、吹き抜けの大開口から空を見ます。 LDKはワンルームとしながらも、ダイニングリビングと階段にかけて吹き抜けをつくり変化を持たすことで、空間にリズムを与えています。 外部との適度な距離感を保ちながら、平面的・立体的な広がりを持つ内部空間により、開放的な住まいとなりました。 発電するガス給湯器エネファームの採用、新潟の冬に重宝するガス乾燥機の設置。 住んでいく上での機能性を設備で充実させ、温かみのある無垢床材と室内空間にアクセントとなる木格子・木天井の採用で住まい心地も充実させました。
夜のしじま はなやぐ朝の居室写真
周りの環境を取り込み、時間の流れを肌で感じるように計画しました。 太陽の動き、動物の声や植物。たくさんの環境を暮らしの中に落とし込み、好きな土地でずっと幸せに暮らせるように。
夢のポーチ~北欧風タイル~の居室写真
迫力のあるシンボルタイルと天然石のタイル敷きのポーチがお出迎え。憧れの外観・ポーチがここに! そして奥様必見のメンテナンスを重視した「合理的に暮らせる心地よい住まい」をとことん追求しました。
収納とこだわりにあふれた二世帯同居型住宅 – KAJIRAKU DESIGN case.37の居室写真
家族3世代がそろった時でも動きやすい動線と豊富な収納をデザイン。 1階は部屋どうしの仕切りを開閉させることで広さと用途を変えられるフレキシブルなプランニング。 将来を見据えた「KAJIRAKU」デザイン住宅。
住まいのようなアトリエ。アトリエのような住まいの居室写真
25坪を感じさせない広がりの洗礼された間取りデザインとオーナーこだわりの厳選テクスチャを、何度も打合せ調和した空間。きっと家から出たくなくなる。
勾配天井の広々リビングの家の居室写真
書斎皆があつまるリビングを勾配天井で仕上げることで、解放感と明るさを演出しました。 水回りを中心に1階をぐるりと回遊できる家事楽動線、玄関土間スペースの収納やキッチン横のパントリーなど生活が快適になる工夫がたくさんの住まいです。 また、2階の一角には仕事や趣味に使える独立した書斎を設けました。 それぞれの空間がつながって、ご家族の「暮らしやすさ」を叶える家が完成です。
自分たちらしく変えていく シンプルな木の家のリビング・ダイニング写真
素材や間取りなどナレッジライフの経験を集約したシンプルな家。約32坪を最大限に使ったシンプルで広がりのある空間です。
自分たちらしく変えていく シンプルな木の家のリビング・ダイニング写真
素材や間取りなどナレッジライフの経験を集約したシンプルな家。約32坪を最大限に使ったシンプルで広がりのある空間です。
建築家・伊礼智氏と考える、小さくても豊かに暮らすことのできる木の住まい。のリビング・ダイニング写真
建築家・伊礼智氏と考える、誰もが心地よく小さくても豊かに暮らすことのできる木の住まい|新潟県初のi-works project。 家づくりを「標準化」することで構造や断熱、温熱環境などもこだわり、信頼できる部材や材料も標準部材とした価格以上に価値のある住まいです。
建築家・伊礼智氏と考える、小さくても豊かに暮らすことのできる木の住まい。のリビング・ダイニング写真
建築家・伊礼智氏と考える、誰もが心地よく小さくても豊かに暮らすことのできる木の住まい|新潟県初のi-works project。 家づくりを「標準化」することで構造や断熱、温熱環境などもこだわり、信頼できる部材や材料も標準部材とした価格以上に価値のある住まいです。
雄景の家の居室写真
敷地は高台にある広大な土地。農地として利用していた敷地に計画です。敷地は、太夫浜の高台にあり、南面に雄大な景色を望める場所であったが、崩れかけた小屋や鉄くず、コンクリート残骸などの廃棄くず、生い茂った雑草などにより、その魅力を失なわれていた敷地であった。 そこで、幾度となく敷地調査や現地確認を行うと同時に、太陽光シミュレーションや3Dパースなどにより、配置計画とボリューム検討や開口部の検討を重ねた末、この計画に至った。外観ファサードは、低層地域という事もあり、建物高さをできるだけ低く抑え、プロポーションを整えることで、雄大な景色に溶け込ませ、近隣との調和を図った。また、それは結果としてコストの削減にも繋がっている。 外壁上部はガルバリウム鋼板で軽い印象とし、下の低層部分を趣のある、新潟の魚沼杉を外壁材として利用した。上部を軽く、低層部を質感のある素材とすることで、建物重心を低く見せる効果をつくり、ファサードをより一層落ち着きのある印象へとしている。内部は、南に大きな出窓をしつらえ、まるで高台の上に浮いているような浮遊感を与えた。南面にある既存の大きな樹木により、夏の日射遮蔽の効果、冬は葉が落ちることで、新潟の冬季のわずかな日射をふんだんに室内に取り込む効果を取り込んでいる。 小上りの2畳の畳スペースは軒の深いテラスと程よくつなげ、雄大な景色をうまく取り込み、室内の天井がそのまま伸びたような感覚で、より広く奥行を生み出す効果を持たせている。その他の窓も、それぞれに意味を持たせた位置や高さや大きさとして計画し、外部への抜け感や光の取り込みや風の通り抜けなどを意識した。 光と景気を取り込んだ室内は、より明るく、そしてより広く見せるため、極力シンプルな間取り構成とし、シンプルな色や素材、シンプルなデザインを意図してディテールに注意を払い、より繊細な素材使い、繊細なデザインを心掛けた。 家事動線もよりシンプルで、且つ使いやすいことを意識した。















































